韓国には押入れがない!?(韓国の家具事情その2)

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先日、家具を買いに行った際、妻が、高さ2m幅1mの家具が3列並んでいるのを、ジッと見ていました。

こんな感じの家具です。

IMG_3141

同じようなものが3つ並んでいますが、中身は、若干違います。

私は、それを見ながら、

「どれを買うの?」

と聞いたところ、妻から、

「全部」

と即答が返って来ました。

「えっ、これ3つも買うの?」

と私は驚いてしまいましたが、後で、考えると、納得できるようになりました。

韓国には押入れがない家が多いからです。

つまり、この巨大な家具は、押し入れ代わりというわけです。

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韓国の家具屋さんは大変です

家具が到着した当日、家具屋の店長さんが、スタッフの方と直接来て下さいました。

そこでやっぱり気になったのは、あの巨大な家具です。

3つのパートに分かれていたので、1つずつ持って来られたのですが、1つ運んだだけでも、店長さんは、ゼーゼー言っています。

「た、大変ですね~」

とポカリスウェットを渡しながら、労いの声を掛けると、

「まあ、これが仕事ですからねえ」

とのお返事

韓国の家具屋さんは、本当に大変です^^;

押入れダンスを持ち運ぶ

韓国には、押し入れがないケースが多いので、こういった家具を使うことになりますが、奥行きは70cm弱なので、押し入れに比べると、やはり少し浅い感じになります。

我が家では、日本からダブルの布団を持ってきたのですが、3つ折りでは入らないので、4つ折りにして入れています。

ただ、大変だなあと思うのは、韓国の場合、こういった巨大な家具を引っ越しの度に持ち運ぶということです。

極端な話をすれば、押入れを持ち運んでいるような感覚ですね^^

最近は、新しいマンションなどで、押入れのような収納スペースのあるところも増えているそうではありますが、韓国の家具屋さんや引っ越し業者の方が、楽になるよう、そういった収納スペース文化が広がったらいいなあと思います。

でも、それはそれで、逆に仕事が減り、大変になってしまうのかもしれませんが・・・


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8 Responses to “韓国には押入れがない!?(韓国の家具事情その2)”

  1. マロン より:

    日本で押し入れの付いた和室が6畳だとすると
    6畳まるまる使えるけど
    韓国だとあとから押し入れ状タンスを置くので
    使える空間が狭くなってしまいますね。
    あと、引っ越す場合に手持ちの押し入れ状タンスが入るかどうかも気になりますね。

  2. クウちゃんママ より:

    押入れ(クローゼット)がないのですか!??
    それは初耳です、タンスを設置する分のスペースを考えて部屋を選ぶ必要がありますね!
    例えば、六畳を確保したければ七畳ぐらい入りますね(~_~;)
    その点、日本の方が家具代を抑える事ができコストパフォーマンスできますね~(~_~)

  3. 田舎者的には信じられない より:

    こんにちは
    最近文句だけのコメントで、申し訳ないのですけれど・・・
    そちらでは、アパートとかの面積の表示は共用スペース込みであるという話を聞いたことがあります。
    そちらでは、どうやって、自分が使える広さを見るのでしょう?
    ビルトインの、収納スペースとかがデフォであって、下見に行ったときにわかるのかな?くらいの感覚だったのですけど、今日の話を聞いてると、収納スペースは無くって、見たときよりも、さらに狭くなるというような感じがするのです。
    日本人の感覚から言ったら、とっても不思議な感じがするんです。
    日本のマンションなんかで、マスターベットルームが6.5畳とかっていう3LDKというのが平気で売られてるのも、田舎に住む自分としては理解しがたいのですけど、新しいお家の広さ、狭さを日本人的に見てどうなのか。
    教えていただけるとありがたいのですが・・・
    さすがに、奥様は、そういうものだという認識だったように感じるのですが・・・

  4. 田舎者 より:

    こんにちは
    最近文句だけのコメントで、申し訳ないのですけれど・・・
    そちらでは、アパートとかの面積の表示は共用スペース込みであるという話を聞いたことがあります。
    そちらでは、どうやって、自分が使える広さを見るのでしょう?
    ビルトインの、収納スペースとかがデフォであって、下見に行ったときにわかるのかな?くらいの感覚だったのですけど、今日の話を聞いてると、収納スペースは無くって、見たときよりも、さらに狭くなるというような感じがするのです。
    日本人の感覚から言ったら、とっても不思議な感じがするんです。
    日本のマンションなんかで、マスターベットルームが6.5畳とかっていう3LDKというのが平気で売られてるのも、田舎に住む自分としては理解しがたいのですけど、新しいお家の広さ、狭さを日本人的に見てどうなのか。
    教えていただけるとありがたいのですが・・・
    さすがに、奥様は、そういうものだという認識だったように感じるのですが・・・

  5. いなかもの より:

    こんにちは
    最近文句だけのコメントで、申し訳ないのですけれど・・・
    そちらでは、アパートとかの面積の表示は共用スペース込みであるという話を聞いたことがあります。
    そちらでは、どうやって、自分が使える広さを見るのでしょう?
    ビルトインの、収納スペースとかがデフォであって、下見に行ったときにわかるのかな?くらいの感覚だったのですけど、今日の話を聞いてると、収納スペースは無くって、見たときよりも、さらに狭くなるというような感じがするのです。
    日本人の感覚から言ったら、とっても不思議な感じがするんです。
    日本のマンションなんかで、マスターベットルームが6.5畳とかっていう3LDKというのが平気で売られてるのも、田舎に住む自分としては理解しがたいのですけど、新しいお家の広さ、狭さを日本人的に見てどうなのか。
    教えていただけるとありがたいのですが・・・
    さすがに、奥様は、そういうものだという認識だったように感じるのですが・・・

  6. ケン より:

    マロン様
    コメントありがとうございます。
    そうですねえ~。
    収納ダンスを置く前は、結構広く感じたのですが、タンスを置くと、20%ぐらい狭くなりましたね^^;
    韓国は、こういった押入れ風の収納ダンスの持ち運びには慣れているところがあります。
    基本的には、窓を外して、そこからハシゴ車を使って運ぶというパターンです。
    これは、韓国の引っ越しならではの風景ですよね^^

  7. ケン より:

    クウちゃんママさん
    コメントありがとうございます。
    今回引っ越しをする際、いろいろな物件を見たのですが、収納スペースのある家はほとんどなかったです。
    確かに、巨大収納ダンスは、10万円ぐらい掛かってしまうのですが、韓国の場合、最初に保証金さえ預ければ、家賃は掛からないか激安ですし、礼金、敷金もないので、トータルで見れば、コスパは良いのかなあという感じがしますね^^

  8. ケン より:

    田舎者的には信じられない様
    コメントありがとうございます。
    私は、今回初めて知りましたが、妻は、そこら辺は計算済だったようです^^
    ちなみに、韓国の場合、2LDKとか3DKという表現ではなく、”部屋が2つ”、”部屋が3つ”という感じの表現をします。あとは、坪数ですね。
    おっしゃる通り、韓国の場合は、例えば、アパートの場合、階段前の踊り場も、坪数の中に入っているようです。
    あと、収納スペースの件もあり、坪数の割には、少し狭く感じるところもあります。
    (ただ、今の家は、それなりに広かったので、気にはなっていません^^)
    これも余談になってしまいますが、韓国の場合、インターネットには、あまり情報がなく、信用も出来ないので、実際に家を見て、チェックをして、イメージをしながら、確認していくのが良いですし、今回は、そうやって家を決めました。
    ご参考になれば、幸いです^^

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