韓国の皮膚科はなぜ○○と一緒?&変わった注射方法とは?

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先日、なぜか体中が痒くなり、夜も満足に眠れない状態になってしまいました。

こりゃあ、たまらんということで、皮膚科を受診することにしたのですが、いろいろな発見があったので、その内容をご紹介していきます^^

韓国の皮膚科はなぜ○○と一緒

病院へ行って、受付を済ませた後、皮膚科の場所を探すと、このような表示がありました。

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비부비뇨기과(ピブビニョギグァ)

ピブ(비부)は皮膚なので、ここへ行けば良いことが分かったのですが、その後に、何だか余分な単語が付いています。

何だろうと思って、辞書で確認してみると、ピニョギ(비뇨기)は泌尿器とのこと。

皮膚と泌尿器って何か関係があるのでしょうか・・・?

後で妻に聞いみたところ、

「韓国は、皮膚科だけだと患者さんが少ないから、泌尿器もやっているんじゃないの」

とのこと。

なるほど~!

考えてみれば、日本では、花粉症の季節になると皮膚科に患者さんが殺到します。

またアトピーなど皮膚の病気にかかる人は多いので、皮膚科だけでも日本の皮膚科のお医者さんは自然と忙しくなります。

でも、韓国には花粉症がありません。

黄砂とかありますが、日本の花粉に比べたら、屁の河童です。

さらに韓国の食事は、野菜が豊富ですしニンニクをいろいろな料理に使うので、皮膚の健康な人が多いです。

結果的に皮膚科だけではやっていけないというのは、とても理に適った話だと妙に納得してしまいました^^

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韓国の変わった注射方法

その後、診察をしてもらい、やはりアレルギー性の皮膚と診断されたのですが、最後に、お医者さんから、

「じゃあ、おしりに注射もしておきましょう」

と言われてしまいました。

「まさか、皮膚科で注射を受けるとは、さらにおしりに注射とは、トホホ・・・」

と嘆きながら、重たい足取りで注射室へ

看護婦さんから、
「じゃあ、ここに横になって下さい」

と言われるままにうつ伏せになり、まな板の上のコイ状態になりました。

すると、看護婦さんが私のおしりを軽くパンパン叩きはじめるのです。

最初は、もっと力を抜いてという意味なのかなあと思っていましたが、結構、長い間、パンパン叩き続きます。

やっと叩き終わったかと思うと、看護婦さんが、一言

「はい、注射終わりましたよ」

えっ、もう終わったんですか?

全然痛くなかったんですけど^^;

看護婦さんに何でお尻を叩いたのか聞いてみたところ、

「こうやって叩きながら刺すと痛く感じないんですよ。」

という解説がありました。

注射の痛みを消すために、そんな方法があったとはビックリです。

妙に感心してしまいました。

ちなみに、この方法は、韓国ではよく使われている手法なのだそうです。

今回は、皮膚科へ行っただけだったのですが、韓国の病院ならではのシステムややり方を学ぶことが出来て、なかなか面白かったです^^

注射のお陰で、皮膚炎もすっかり収まりました。

本当に異国での生活は健康第一ですね!


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