韓国のペペロデーで感じた素朴な疑問

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11月11日は、韓国ではペペロデーと言って、ペペロというポッキーみたいなお菓子を友達や恋人に上げたりする日です。

pepero

我が家でも、小2の娘から、

「ペペロ5個買って来てね!」

と言われたので、夕方近所のロッテスーパーへ行ってきました。

すると、スーパーにはペペロの特設コーナーが出来ています。

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そしてペペロを数個から10個持った人たちが、レジにはズラッと並んでいました^^;

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ペペロを上げてペペロをもらう!?

ペペロデーを韓国で迎えるのは、これで2回目なのですが、最近、ちょっと素朴な疑問を感じています。

だって、ペペロを上げてペペロをもらうんですよね・・・

最初に準備するのはペペロ
最後に残るのもペペロ・・・

普通にペペロを買った時と、結果は変わらない訳です。
(あくまでも上げた分、もらうのが前提ですが)

何かサプライズがないというか、味気ないような気が・・・

もちろん、趣向を凝らしたペペロもあるのですが、

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でも、基本はやっぱりこのペペロです。

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何となくペペロデーで盛り上がる意味がよく分からなくなってきている自分がいます^^;

普段はペペロを食べない子供達

ちなみに、韓国でペペロを販売しているのは、ロッテなのですが、ペペロの売上の半分以上を9~11月に売り上げているそうです。

結局、ペペロデーで一番喜んでいるのは、ロッテさんなんですねー^^;

実際、我が家に限って言えば、ペペロの消費の90%以上はペペロデーに集中しています。

子供たちは、お菓子が大好きで、よく買っているのですが、なぜかペペロは買いません。

理由を聞くと、食いしん坊の小5の次男からは、

「だって、あまりおいしくないから・・・」

という返事が返って来ました。

ペペロデーは、1994年11月11日に釜山の女子高生がぺペロを友達にプレゼントしたのが、きっかけで始まったと言われています。

でも、もしかしたら、人気のないペペロの復活のために、ロッテ関係者の娘さんが、仕掛けた自作自演の戦略だったのではないかと疑い深い私は考えてしまうのでありました^^;


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