韓国ドラマ"왕가네식구(ワン家の家族たち)”最終回(ネタバレ)”

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KBSの韓国ドラマ”왕가네식구(ワン家の家族たち)“が
今日、最終回を迎えました。

kingfamily

このドラマは、ワン家の家族の中で起こる様々な出来事を描いたドラマですが、最高視聴率が48.3%まで行くなど、最近の韓国ドラマでは、最も人気が高いドラマの中の一つです。

とにかく普通の家では一生の内で一回起こるかどうか分からないような事件が一気に起こってくるので、ある意味、すざまじいドラマなのですが、最終回、皆がどうなったのかまとめてみました。

大体のあらすじを知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい。

(思いっきり、ネタバレしていきますので、ご注意下さい)

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登場人物達の最後のあらすじ

長女スパク(37)は、夫のミンジュン(チョ・ソンハ)と離婚した後、ミンジュンが、元恋人だったスンジョンと交際を再開したことに激しい怒りを感じます。

一時期は、傷ついたスンジョンが娘のミホを連れて、家を飛び出しますが、最後、スバクとスンジョンは和解し、ミンジュンは、スンジョンと再婚してスバクとの子供もミンジュンが引き取ることに。

一方、スバクはブランドバックのお店に勤めながら、デザイナーを志すようになり、本格的な勉強のため留学することになりました。

次女のホバク(36)は、夫のセダルが浮気し、不倫相手に捨てられ、戻ってきた後、なかなかセダルに対して心を開こうとしませんでした。

セダルは改心して、ホバクがアパレルショップで働くようになった代わりに家の仕事を一生懸命がんばりながら、ホバクに尽くします。

あることをきっかけにホバクは妊娠しましたが、ホバクの母の面倒を見る際、無理をしたため流産してしまいます。

しかし、そのことをきっかけに夫婦は再び、固い絆で結ばれるようになっていくのでした。

三女のクァンバク(29)は、舅のテセから、散々、ひどい扱いを受けましたが、最後は、仲良くなることが出来ました。

そして、テセからコーヒーショップを任せてもらえるようにまでなっていきます。

また、ワン家の家族が住んでいた家は、一時期、長女スパクが詐欺にあって、家の所有権を奪われ、家族は、小さい家への引っ越しを余儀なくされていました。

しかし、三女のクァンバクの夫サンナムが詐欺の犯人を捕え、家の所有権を見事に取り戻してくれたのです。

つまり、一言でいえば、ワン家の家族たちは、完全なハッピーエンドで終わったという訳です。

やっぱり、ドラマは、ハッピーエンドが一番ですね。

良かった、良かった^^

しかし・・・

一つ気になったのは、最終回の一番最後のシーン

よくドラマでは、1年後とか3年後とかを描いたりしますが、ワン家の家族たちでは、何と、30年後まで行ってしまいました。

おいおい、そこまで行っちゃいますか・・・

みんなが、老けメークをして、いかに自分たちがその後、素晴らしい人生を過ごしてきたかを語るのですが、そのシーンを見ながら我が家の家族たちは、しばし茫然・・・

まあ、いろいろな意味で、波乱万丈のドラマだったかなあという感じですね^^;

最終回の話を全部バラしてから言うのも変ですが、韓国のお茶の間で大人気になったワン家の家族たちは結構、楽しめますので、機会があったら是非見てみて下さい!


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