ジェイソン・ボーンを鑑賞!韓国の映画館のメリットはコレ

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先日、“ジェイソン・ボーン”というマット・デイモン主演の映画を観に行って来ました。

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ネットで確認するとこの”ジェイソン・ボーン”は日本では10月7日公開とのこと。

でも韓国では7月28日に公開され、4日間で動員数が100万人を突破したそうです。

既にご存知の方も多いかと思いますが、韓国ではハリウッド映画がアメリカで
公開される時と同じタイミングで見られる
ようになります。

一応、韓国では米軍基地があるから、そうなっているという話もあるのですが、日本にも米軍基地は結構あるけどなあと思いつつ^^;

とにかくこれが韓国で映画を見る際の大きなメリットの一つになっています。

ただ、その代わりに韓国は、iPhoneの新機種がリリースされるのが無茶苦茶遅いです。

まあこれはサムスンのせいだと思うのですが・・・

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ジェイソン・ボーンを観た感想

もちろんネタバレはしないですけど、少しだけ感想を買いておくと、いろいろな意味ですんごい映画でした。

ギリシャでの暴動を映像で再現したり、どれだけ車壊すのかなあと思うぐらいカーアクションが激しかったり、ここら辺はかなり圧倒されます。

ロケ地もギリシャ、イタリア、ベルリン、ラスベガスと本当にいろいろな所へ行っていて、ムチャクチャお金を掛けているなあという印象でした。

マット・デイモンは渋くて格好良かったですけど、やっぱり段々歳を取って来たなあという印象を受けたり。
(でも調べてみたら私と同学年だったんですね^^;)

トミー・リー・ジョーンズはかなりおじいちゃんになってきたなあと感じたり・・・

あとどうでもいいですけど、ジェイソン・ボーンって基本的に走らないでいつも歩く人なんですね^^;

ちなみに私が韓国でアメリカの映画を観る時は、中途半端な英語力でセリフを聞き、中途半端な韓国語力で字幕を追いながらなんとなーく理解している感じです。

英語か韓国語が分かる方であれば、夏休みに韓国でジェイソーンボーンを観ても日本では十分先取りできるからオススメですよ^^


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2 Responses to “ジェイソン・ボーンを鑑賞!韓国の映画館のメリットはコレ”

  1. マザー より:

    ウィキペディアを見ると
    マット・デイモンは45歳
    トミー・リー・ジョーンズは69歳か…
    トミーさんは意外に高齢ですね。
    海外の俳優さんは、公開される映画で見る機会しか無かったりするので、ずっと古い映画のときの若いイメージだったりしますよね。
    これは「ハリウッド映画 封切り、なぜ韓国が一番早いのか?」という2012年のハンギョレ記事に書いてあるのですが、韓国で映画の封切りが早いのは、映画の興業収入が多いという理由があるようです。
    (ミッション・インポッシブル4で、米日中に次いで4位。人口からいって健闘してると思います。)
    あとは韓国ならではの理由があるみたいですね。(先に本物を公開しないと、誰かがどこかの劇場でこっそり撮影した映像をネットで流してしまう…という)

  2. ケン より:

    マザーさん
    コメントありがとうございます!
    そう言われてみると韓国ではTSUTAYAみたいなレンタルDVDのお店がほとんどないので、映画は映画館で見るという文化が結構定着しているのかもしれませんね。
    ネットで流す件もなるほどって感じです・・・

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