韓国ではお好み焼きが非常に作りづらい理由

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韓国のスーパーへ行くと、時々日本の食品コーナーを見かけることがあります。

実は、私、とっても食べたい日本のある食べ物があります。

それはお好み焼きです。

もちろん、韓国にもチジミのように似たような材料を使って、似たような味を出している食べ物も
あります。

ただ・・・

お好み焼きには、ちょっとした甘味があります。

私は、そういったお好み焼きの優しい味を最近はすごく懐かしく感じています^^

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えっ、なんでこんなに高いの?

スーパーの日本の食品コーナーを見かけ、私の切なる願望(!?)を知っている妻は、

「じゃあ、お好み焼きの材料買おうかしら」

と話してくれました。

ところが、値段を見てビックリ!

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青のり一瓶:7,000ウォン(700円)
かつお節一袋:7,400ウォン(740円)
お好み焼きソース:6,300ウォン(630円)

思わずドン引き・・・

余談ですが、麺つゆは9,100ウォン(910円)で売っていました。

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さすがに、ここまでのお金を出して、お好み焼きの材料を買う気にはなれませんね・・・

もしかして韓国でお好み焼きが流行ると、チジミが売れなくなるので、高い関税を掛けているのでしょうか(-_-;)

ちなみに韓国のスーパーでは、1,000ウォン(100円)ちょっとで売られているチャミスルは、日本では、300円ぐらいで売られているそうで。

世の中、そんなものなのかもしれませんね^^;

しょうがないので、お好み焼きに対する熱い思いは、しばらく自分の中に留めておいて、今度、日本へ行く機会があれば、がっつり食べていきたいと思っています!


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