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我が家は、妻も子供達もとにかく韓国ドラマが大好きです。

特に、小四の息子は、「アニメと大人のドラマどっちが好きなんだよー」と突っ込みたくなるぐらい、熱心にドラマを見ています。

韓国のドラマを見ていると、とにかくやることが激しいなーと思うことがあります。

この間も、MBCドラマ 「금 나와라 뚝딱! (金よ出てこい さっさと!)」というドラマの中で、女性が怒って、別の女性の髪を思いっきり引っ張るシーンがありました。

実は、髪を引っ張るシーンって、ドラマを見ていると本当によく出てきます。

(もちろん女性同士のケンカの時ですよ^^;)

韓国ドラマあるあるという話をすれば、こういうシーンもよくあります。

喫茶店などで二人が話をしていて、一人の人が怒った時、相手の人に、コップの水をぶっかけます

これも怒った気持ちを表現する韓国ドラマでの常套手段の一つなっています。

あとは、泣き叫ぶシーンですね。

韓国のドラマで泣き叫ぶ時は、とにかく全身を使って泣き叫びます

普段、冷静な役を演じている人も、ここぞという時は、とにかく泣きまくります。

これは、もちろんドラマの話なので、実際の生活シーンでは、ほとんど見かけないのですが、

(本当にドラマの話が実際の話でも起こっていたら、実は血の繋がっていない親子や記憶喪失になる人達が続出ということになります)

韓国の人達は、とにかく感情表現が激しいなあというのは、ドラマを見ていても随所に感じます。

ストレートに感情表現をするので、その方が、ストレスが溜まらないし、スカッとするんだと思います。

私も個人的には、素直に感情表現する方が好きですねえ。

(あっ、別にだからといって、髪を引っ張ったり、水をぶっかけたりするのが好きという訳ではありませんよ^^;)

日本人の感情表現は、そこまで激しくないので、その観点から見ると、韓国のドラマや日常生活で、感情表現の激しいシーンに出くわすと、思わずビックリしたり、違和感を感じたりすることがあるかもしれませんが、韓国はそんな国なんだと思って、あまり気にしないで下さいね!

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