息子が警察のお世話になった理由

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先日、妻から、

「子供(中二の息子)を連れて警察に行ってくるから」

と言われました。

「えっ、何か悪いことでもしたの?」

とびっくりして聞いてみると、

「なんか、警察からいろいろもらえるみたいなの」

とのこと。

えっ、えっ、えっ、どういうこと(・_・?)

そして、警察から帰って来た妻と子供は、いろいろなものを手に持っていました。

IMG_1473

シャンプー、ビタミン剤、靴下、賞状
そして20万ウォン(約18,000円)の商品券

本当に、いろいろもらってきたねー(ノ´▽`)ノ

話を聞いてみると、これは日本に住む多文化家庭(外国人家庭)を対象にした奨学金とのこと。

多文化家庭の中で、勉強をがんばっているのか、貧しく見えるのか、よくは分かりませんが、とにかく、今回は、私の息子が奨学金の対象に選ばれたみたいです。

日本では、警察から奨学金をもらうというのは、あり得ない話ですが、韓国の警察には、なぜかこういうシステムがあるんですね。

また、韓国では、警察だけでなく様々な機関が、こんな感じのシステムを持っているそうです。

時々、遊園地の無料券とか牛乳パック60個とか、意外なプレゼントをもらうことがよくあるので、驚くことが多いです。

「よーし、次も、奨学金もらってやるぞー!」と張り切る長男

良い意味で警察のお世話になるのは、大歓迎だけれども、悪い意味では、お世話にならないように気を付けてね^^


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