韓国にはランドセルがない

スポンサードリンク

ソウルに移住してから、ランドセルは、やっぱり日本独自の文化なんだなあと感じます。

韓国では、小学生がランドセルを背負って学校へ行く文化がありません。

以前、江頭2:50が、韓国の延坪島が、北朝鮮から砲撃を受けた後、タイガーマスクに扮して、その島を訪れ、ランドセルを渡したというエピソードがありましたが、そのランドセルが、どのように使われていたか、少し気になっています^^;

日本で子供が使っていたランドセルは、結局、捨てきれないで、持って来てしまいましたが、もちろん、韓国で使うことはありません。

IMG_0942

子供達は、リュックサックで学校に通っていますが、何故か、教科書を中に入れて持ち歩きません。

「こらっ、ちゃんと教科書を入れなさい」といっても、

「だって、かばんが小さくて、教科書が入りきらない」とか、

「教科書を持ってくると、学校へ行く時、忘れちゃう」とか、

「先生が、持っていかなくてもいいと言った」

といういろいろな言い訳が返って来てしまいます。

考えてみれば、ランドセルは、何も入れなければ、そこに大きな空間が生じ、違和感を感じるような構造になっています。

そこに教科書を入れなければならない衝動に駆られます。

そうです。日本のランドセルは、子供達の学習意欲を促進するための必須ツールなのです。

ということに韓国に来てから気が付きました。

韓国の小学校もランドセルを導入してくれないかなあ・・・


↓↓↓皆様からの応援が韓国生活の励みになっています!
にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村

スポンサードリンク



あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

ブログ購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

応援コーナー

このページの先頭へ