韓国映画、家に帰る道(집으로 가는 길)の映画レビュー

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12月12日に公開されたばかりの韓国映画

家に帰る道(집으로 가는 길)

という映画を観て来ました。

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韓国の人気女優チョン・ドヨンと人気俳優のコ・スが夫婦役で出ていて内容的にも結構話題になっている映画です。

そして、これは実話を基に作られた映画になっています。

あらすじ

生活に苦しむチョンヨン(チョン・ドヨン)は、まとまったお金を稼ぐため、夫チョンベ(コ・ス)の友人からの紹介で、「フランスに原石を運べばたくさんの報酬がもらえる」という話に乗り、フランスへ行きます。

しかし、かばんの中に入っていたのは、原石ではなく、コカインでした。

フランスで刑務所に収容され、言葉も分からない環境でたくさんの屈辱を味わい、苦しみ続けるチョンヨン

その一方、夫のチョンベは、一人娘のヘリンを守りながら、妻が釈放されるためあらゆる手を尽くしていきますが・・・

そこで待っていたのは、お役所的な仕事しかしない、駐仏韓国大使館のお粗末な対応という大きな壁でした。

刑務所の中で、ただ「家に帰りたい」という願いと希望だけを持って、耐え続けるチョンヨンの運命は?

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レビュー

この映画は、はっきり言って泣ける映画です。

やっぱり主役のチョン・ドヨンは、大女優だと思います。

地球の反対側にいても、愛する夫や娘を切ないほどまでに想い続ける姿には、本当に感動させられます。

映画は妻と一緒に観に行ったのですが、妻は横で、何度も泣いていました^^

その一方でかなりストレスの溜まる映画でもあります。

刑務所の看守の横柄な態度もヒドイですが、フランスの韓国大使館の職員の対応は、はっきり言って最悪です。

まあ、お役所関係の人って、どこの国でもこうなっちゃうのかなあと思いつつ、この映画が流行れば流行るほど、韓国大使館のイメージはかなり下がるだろうなーと思いました。

何ていったって、これは実話を基に作った映画ですから、ここに出て来る話は、想像ではなく、実際にあった話ですからね・・・

だから、この映画は、すごく感動的で泣ける映画ですが、恐らく、日本では上映されないと思います。

この映画を観たら韓国のイメージが悪くなってしまう可能性が高いので^^;

でも、もし、日本でも上映されたり、DVDになったりする機会があれば、絶対オススメです。

映画を観る時は、もちろん、ハンカチをご用意ください^^

余談

ところで、映画館へ行った際、日本の映画”おしん“が韓国でもこれから上映されることが分かりました。

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よく見ると、上戸彩さんがお母さん役で出ているんですね。
びっくりです。

上戸彩さんが、お母さん役をやるなんて、私が日本にいない間に、日本も変わってきているんだなあと思わず感じてしまいました^^;


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