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韓国でも、クリスマスは大いに盛り上がります。

日本と違うのは、韓国の場合、キリスト教が盛んなので、街と同じぐらい教会も盛り上がるところでしょうか。

でも、もう一つ、決定的に違うところがあります。

それはサンタクロースです。

我が家には、3人の子供がいるのですが、上の二人は、サンタクロースの正体を知ってしまいました。

サンタさんを純粋に信じているのは、小1の娘のみ。

だから親としては、必死です^^;

12月24日の夜、子供達には、人と会いに行くと言って妻と、Eマートの恩平店へ行って来ました。

ちまみにEマートは、韓国に約120の店舗を持つディスカウントストアですが、実は、恩平店が、韓国でもNo.1の規模と売上を誇っています。

おもちゃ売り場へ行くと、夜9時であるにも関わらず、たくさんの親子連れで溢れていました。

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ところが・・・

娘が欲しいと言っていたひよこのおもちゃが売り切れていたのです。

これには私も妻も大ショック・・・

娘は、サンタさんへの手紙に

「ひよこのおもちゃが欲しい」

とはっきり書いていたからです。

そこで、他のEマートを探すことになりました。

ちなみに、Eマートは、ソウルに20店舗以上ありますが、場所によって規模がかなり違います

よく、Eマート龍山駅店という龍山駅に隣接したEマートへもよく行きますが、ここは、地下1Fと地下2Fのみです。

それなりに敷地面積は広いのですが、恩平区からは、結構、遠いので、諦めることに。

そこで、Eマートの麻浦孔徳(マッポコンドク)店へ行くことになりました。

夜の10時過ぎに、到着しましたが、おもちゃ売り場は、閑散とした雰囲気、恩平区とはエライ違いです。

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でも、そのお客さんの少なさが幸いしたのか、ひよこのおもちゃが何とか残っていました。

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本当に救われたような思いです^^;

しかし、その後にある問題が・・・

もちろん、これは事前に分かっていたのですが、韓国には、包装文化がありません

日本だと、いかにも「サンタクロースがやってきたよ」という雰囲気を醸し出すために、赤や緑の包装紙や袋で演出をするのですが、韓国ではそんなことしません。

去年、別のお店でクリスマスプレゼントを買った時も、細い紐で巻かれただけ。

「果たしてEマートだとどうなるんだろう・・・」

と心配していましたが、

答えは、

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むき出しでした・・・

簡易包装すらない状況・・・

「こりゃ、夢もロマンもあったものではないなあ」

と苦笑いしながら、それでもやっと娘が欲しがっていたひよこのおもちゃを手に出来た安堵感を抱きつつ、家に帰っていったのでありました。

ちなみに妻に聞いたら、韓国の場合、包装するのは、「もったいない」と感じるのだそうです。

また韓国のスーパーで買い物をして、袋をお願いする場合は、20ウォンぐらい払う必要があります。

ただ、誤解のないように言っておくと、今回の場合、韓国の包装文化が貧弱なのではなく、日本の包装文化が、あまりに豪華なのだと思います。

韓国は、紙も結構高かったりするので、日本のデパートで、完全に包装するのを見たら、

「なんて、もったいない紙の使い方をしているんだ」

と思うんでしょうね^^;

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