転送コムで日本の商品を韓国へ送ってみた

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以前、アマゾンを使って、海外発送の味を占めたのですが、今回は、“転送コム”という海外転送サービスを始めて利用してみました。

転送コムの使い方

転送コムは、アマゾンに比べると海外転送をするまでの手続きがちょっと複雑になります。

簡単に手続き方法を説明すると以下のような流れになります。

1. IDを登録する
2. 住所確認のための書類をデータで送る
3. 会員登録が確認されたら、日本で注文した商品の送り先住所が割り当てられる
4. 楽天など日本の通販サイトで注文をし、その住所へ送る
5. 荷物が届いたら、発送手続きを行ない支払い手続きを完了
6. 荷物が韓国の自宅に登録

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今回、注文したもの

私が、今回、注文をしたのは、GUMの歯ブラシ、歯磨き粉、そしてダブルの布団カバーでした。

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気になったのは、やっぱり重さだったのですが、何とか、2kg以内に収めることが出来ました。

最近、転送コムでは、EMS以外にも船便や航空便でも対応できるようになったのですが、それでも料金的には、あまり差がなかったので、EMSを選ぶことにしました。

その結果、気になる手数料は、以下のようになりました!

国際配送料:3,000円
転送手数料:1,020円
おまとめ梱包手数料:500円
合計:4,520円

まあ、それなりに費用は掛かると思っていましたが、取り敢えず、想定内ではありました^^

手数料自体は、1,520円だったので、意外と安かったという感じです。

使いづらかった点

今回アマゾンと転送コムを両方使ってみて思ったのですが、アマゾンの場合は、注文をする際に、送料までが分かるので、
その段階でキャンセルをすることが可能です。

しかし、転送コムの場合は、実際に商品を注文して、荷物センターに届くまでは、詳しい送料が分からないというちょっとしたドキドキ感があります^^;

あと、転送コムは海外発送に対応していない商品にも対応できるという点では便利なのですが、一旦、荷物センターをかませるので、その分、時間とお金が掛かってしまうところがあります。

今回も、商品の国内送料代と海外送料代が別々に掛かってしまうので、アマゾンみたいに直接送るのに比べるとそれだけ余分にお金が掛かってしまいます。

なんだかんだいって、最近は、本や商品を日本から取り寄せたので、ちょっと世界観が広がった感じがします。

実際、住んでいる国がアメリカやヨーロッパもしくはアフリカとかだったら、こういうサービスを利用するには、お金と時間がもっともっと掛かっていたと思うのですが、やっぱり韓国って日本と近いんだななと改めて実感した次第です^^


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3 Responses to “転送コムで日本の商品を韓国へ送ってみた”

  1. リュウ より:

    ケンさんこんにちわ!リュウです!
    転送コムのこと知りませんでした。船便の利用方法をちょうど探していたところでした、いつも貴重な情報ありがとうございます!
    先日、EMSを使って日本の友人に頼まれた品物を送りました。重さは約26kgで送料86000ウォンぐらいでした。
    日本⇄韓国のEMSは順調に行けば二日半(当地の場合、土日挟まず)なのはとても魅力的ですが、日本からのEMSでこの送料だとだいたい6kgくらいしか送れないんですよね。
    船便を使いたいのは、飛行機不可のCo2カートリッジです。韓国でも売っているのですが、値段が倍どころではないくらい高価なんです。
    昨日一昨日と雪が降りました。積もる程ではありませんでしたが、そちらも降りましたか。
    冷え込みも強くなってきましたので、ご体調を崩されぬようオンドル全開で行きましょう!
    なんちゃって!オンドルを使いすぎてガス代を見たら具合が悪くなっちゃうかもしれません!
    それではまた!
    失礼いたします!

  2. ケン より:

    リュウさん
    コメントありがとうございます!
    船便は荷物が軽いとEMSと料金がそんなに変わりはないのですが、重くなればなるほど力を発揮してくれますよね。
    EMSだとダメだけど、船便だったら大丈夫な商品があるというのも今回始めて知りました^^
    ソウルは粉雪が時々舞ったりしていますが、まだ本格的には積もっていません。
    12月に入ってからオンドルは、もう終日つけっ放しにしています>_< これからガス代が月に3万円ぐらいに跳ね上がるんでしょうけど、もう諦めていますから^^;

  3. AEIN より:

    海外発送できないネットショップもまだまだあるので私も転送コムは気になっていました。参考にさせていただきます。ありがとうございます。

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