手術にする?それとも鍼にする?これって究極の選択かも

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最近、妻の体調が悪かったので、病院で検査を受けてもらったところ、腎臓がかなり悪いということが判明しました。

しかもかなり深刻とのこと・・・

そこでお医者さんから次のような選択肢を与えられました。

手術するという方法もありますが、鍼治療で治すことも出来ます
どちらがいいですか?」

もちろん鍼治療で治るのなら、それに越したことはないということで、鍼治療を選択

そして提携している鍼の専門院で10回に渡って鍼治療を行うことになりました。

手術を回避出来て良かったね~と妻とは喜んでいましたが、実は、鍼治療って想像以上に大変だとということが分かって来たのです。

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鍼治療は見ない方が良い

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鍼治療と言っても、いろいろなレベルがあります。

鍼の太さも細いものから太いものまでありますし、刺す深さも違います。

妻曰く、そこでの鍼治療は最強レベルだったそうです・・・

鍼はかなり太くて長かったらしく、さらにそれを刺した後、グルグル回すとのこと。

あー、聞いているだけでも、もうダメ(x_x)

鍼治療を受ける時は一つポイントがあって、それは治療を受けている時、鍼を刺している部分は決して見てはいけないということです。

妻も一度、お腹に鍼を刺したのを見てしまったそうですが、鍼がお腹を貫通しそうな勢いだったので、思わず絶句・・・

その話を聞いて、私は鍼治療は二度と受けまいと固く心に誓いました・・・

実際、鍼治療の先生の話では、3回ぐらい受けた後、痛みに耐え切れなくてギブアップする人は、結構いるとのこと・・・

こりゃあ、鍼治療よりも、手術の方が良かったのかもと正直、思っているくらいです。

今から考えると、手術にするか、鍼にするかは究極の選択なのかもしれません。

それでも忍耐強い妻は、10回の鍼治療を何とかクリア

腎臓の状態もかなり良くなり、喜んでいたのですが、そこでお医者さんから衝撃の一言が・・・

「あと10回ぐらい受けたら、もっと良くなるんですけどねえ」

さすがの妻はどうしようか考え中です(-_-;)

鍼治療の麻酔はないの?

ちなみに鍼治療の際、麻酔はしてくれないのかと聞いてもみましたが、そんなものはないと言われました。

鍼治療と麻酔がセットになれば、最強コンビになるのでは
自分では勝手に思っているのですが・・・

麻酔をすると鍼治療の効果が弱まってしまうのでしょうか?

それとも鍼治療に代表される東洋医学と西洋医学の先生達の間で何らかの確執があるからでしょうか?
(確執自体があるという噂は聞いたことがあります)

真相はまだ分かりません・・・


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9 Responses to “手術にする?それとも鍼にする?これって究極の選択かも”

  1. kato fumiko より:

    初めてコメントします。ご心配ですね。私のシオモニが腎臓が悪くなった時を思いだしました。日本で先生に言われたのは「薬は有りません。食事療法だけです。」と。塩分一日5g、たんぱく質の制限(体重によって変わる)、カリウムの制限でした。韓国では栄養士による食事の指導は有るのでしょうか?食事を作る主婦は大変だと思います。ご家族のサポートが要ると思います。支えてあげてください。初めてのコメントなのに踏み込んで御免なさい。お大事に!

  2. ケン より:

    kato fumikoさん
    コメントありがとうございます!
    そこまでの細かい食事指導はなかったのですが塩分や麺類を控えるなど簡単な食事に対するアドバイスを受けた後、小さなお椀を渡され、「1回の食事でこのお椀の半分まで入れて食べるように」と言われました。
    またお腹に脂肪があると腎臓にも負担がかかってしまうのでダイエットするためにいろいろ指導もしてもらっています。
    韓国の場合、鍼や漢方薬も処方されるので治療の選択肢はいろいろあるのかもしれませんね。
    あとはストレスがたまらないよう気を付けているという感じです。
    これからも健康第一でがんばろうと思います^^

  3. マザー より:

    奥さまのこと心配ですね。
    鍼治療の結果、「腎臓の状態もかなり良くなり」とありますが、それは血液検査等の結果が良くなっていたということですか?
    私が腎臓について知っていることは、コメント欄のkato fumikoさんが書かれていることと同じです。
    鍼も効果があるのかも知れませんが、主流な治療法ではないと思うので、鍼治療をするにしても、西洋医学とうまく併用していったほうがいいのではないでしょうか。
    (書くかどうか迷いましたが、絵門ゆう子の例もあるので気になってしまいました。すみません…)

  4. マザー より:

    あ…絵門さんに敬称付け忘れてしまいました
    (汗)
    ちょっと付けくわえると、腎臓病の人のための治療食が市販されているので、そういうのを活用すると便利だと思います。(腎臓の機能レベルに応じていろいろな種類があるので、医師の指導のもと利用してください。)

  5. ttkazoku より:

    奥様の事、ご心配ですね。
    日本だと、針治療法という選択肢が無いので、東洋医学がどこまで効くのか?と日本人は考えてしまいますが…
    基本的に血の流れを良くして、自分の免疫力で治すという考えは悪くないと思います。
    身体にメスを入れなくて済むなら、それに越した事は無いです。
    日本で東洋医学が普及しないのは、健康保険が適用にならないと理由が大きいです。
    鍼とかお灸とかめちゃ高いのです。

  6. aya より:

    心配ですね
    鍼治療も色々あるんですね。。。
    聞いただけで痛くなりますね。
    体調がよくなりますように。。。

  7. ケン より:

    マザーさん
    コメントありがとうございます!
    実は妻は最初、西洋医学の病院に行って検査を受けたのですが、そこで腎臓が良くないと診断を受け鍼治療を勧められました。
    このように韓国では西洋医学と東洋医学が比較的連動しているところがあります。
    また鍼治療を行った後はレントゲンや超音波の検査を行った上で効果を確認しました。
    私たちもその時の状況に応じて西洋医学と東洋医学を使い分けたり、あるいは両方を利用したりしています。
    やはりそれぞれ長所と短所があるのでマザーさんのおっしゃる通り、うまく併用をしていければいいですね^^

  8. ケン より:

    ttkazokuさん
    コメントありがとうございます!
    確かに日本は鍼治療だと保険が適用されないところが多いのがネックになってしまいますよね・・・
    韓国は個人でやっている方は保険の適用外だと思いますが、通常の治療院みたいな形で保険が適用されるところはかなりあります。
    もちろん、本当にどうしようもなくなった場合は外科手術に頼らざるを得ないかもしれませんが、その前段階であれば鍼治療で対応するというパターンが韓国では多いようです。

  9. ケン より:

    ayaさん
    コメントありがとうございます!
    ちょっとエグイ表現が多くてすみませんでしたm(__)m
    私も以前鍼治療を何度か受けましたが、その時は、「痛いの苦手なんです・・・」と伝えて細い鍼にしてもらったこともあります。
    問答無用で太い鍼でグリグリされたことありますが、なかなか鍼治療って慣れないものです^^;

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