最近、仕事で忙しい妻から、困った電話が掛かってきました。

「ごめん、今日は、遅くなるから夕食、先に何か買って、食べておいて」

韓国でこういうシチュエーションになると、私は、ヒジョーに困ります(゚□゚;)

子供達に聞いたら、「ピザー!」

いやいや、高いよー( ̄ー ̄;

「チキーン!」

いやいや、肉だけっつうのも(⌒_⌒;

そこで、私が、「じゃあ、キンパプにしようか」
と提案したら「・・・(渋い顔)」

そうだよね。

夕食がキンパプだったら物足りないよね・・・

そこで私から再度提案「じゃあ、今回は豪華なキンパプにしよう!」

「うん、だったらいいよ」

交渉成立です^^

キンパプのいろいろな種類

私がキンパプを買う時に行くお店は、決まっています。

“キンパプ天国”です。

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チェーン店ですし、一番無難だからです!

メニューを見ながら、ウーン、どれにしようかな。

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いつもは、元祖(ウォンチョ)キンパプという1500ウォン(約150円)のノーマルタイプのものを何本か買うのですが、今回は、いろいろな種類を奮発して買ってみました。

チーズキンパプ(2,500ウォン)

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キンパプの中にチーズが入っています。

子供達の中では、一番人気です。

ソゴギキンパプ(2,500ウォン)

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牛肉入りのキンパプです。

育ちざかりの男の子にはオススメケランマリキンパプ(2,500ウォン)

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海苔の外に更に卵で巻いたキンパプです。色合い的に異色の存在です。

チャムチキンパプ(2,500ウォン)

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チャムチとはマグロのことつまりシーチキンですね。

キンパプ的には、結構、豪華にはなりましたし、あと、これにラーメンを付けたので、子供達は、取り敢えず満足してくれました^^

(やっぱキンパプにはラーメンでしょ!)

でも、よくよく考えてみれば、これからのキンパプは、元祖キンパプに比べたら、結構高いです。

ビジネス的には、付加価値商品といったところでしょうか。

やっぱりキンパプは、費用対効果という観点で、元祖が一番かもしれません!

もちろん、私が何か腕を振るって、料理を作れればいいのですが、今のところ、作れるのはカレーのみ

やっぱり、売っている食材や調味料が日本といろいろ違うので、なかなか思うようにはいきません( ´Д`)

もっと簡単に準備出来る食事メニューのバラエティを増やさなければと思っている今日この頃です(・_・;)

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