キムチチゲとラーメンと魔法のスープ!?

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最近(1月下旬)、韓国でテレビを見ているとよく耳に入ってくる表現があります。

それは、”年末“という言葉です。

日本だととっくに新年が始まっているのですが、韓国は、旧暦がメインです。

2015年は2月19日が旧暦の1月1日なので、まさしく今が年末ということになります。

そのせいもあって、韓国の会社で働いている妻は、年末の決算などがあり、今、むちゃくちゃ忙しい状態になっています。

ということで・・・

妻の負担を減らすため、先日、私が準備したのは、キムチチゲラーメンです!

IMG_3714

あっ、これは別に最初から私が作ったワケではなく、妻が作ったキムチチゲが余っていたので、それにインスタントラーメンを足して作るという手法です^^;

当然、スープの量はかなり減っているので、お湯を最初に足し、グツグツ煮込んだ後、インスタントラーメンをいくつかに割って入れていきます。

すると、中三の長男がつかつかとやってきて、

「ねえ、ラーメンの粉スープは入れないの?」

と聞いて来ました。

IMG_3720

うーん、確かにこのままでは味が薄くなってしまいますよね。

息子はさらに話し続けます。

「ねえ、この粉スープって何と呼ばれているか知ってる?

韓国では、魔法のスープ(마법의 스프・マボベスプ)

と言われているんだよ。

料理が下手な韓国のお母さんは、これをつかって、味をごまかしているんだってさ」

あら、なんとまあ(ノ´∀`*)

妙に納得した私は、息子と一緒に魔法のスープをキムチチゲの中にドバドバと入れていきます。

これで、男の料理の完成です( ̄ー ̄)

息子の言ったとおり、魔法のスープのお陰で、キムチチゲラーメンはおいしく食べることができました。

皆さんも、キムチチゲを食べる機会があれば、最後は、シメのラーメンに魔法のスープを入れてお召し上がりください^^

ただし!

ラーメンを入れ過ぎすぎにはご注意です。

そうすると、子供達はラーメンだけを食べて、食べる前と食べ終わった後の具の量がまったく変わらず、先日の我が家のように”残り物を活用する“という当初の目的がまったく果たせずまたスタート地点へ戻ったような感覚に包まれてしまう可能性がありますので(・_・;)


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