先日、娘が通っている小学校で、親子で参加する工作教室があったので、娘と一緒に参加してきました。

普段は、そういう機会は、韓国人の妻に任せているのですが、今回は、妻が忙しかったこともあり、韓国語も未だ満足に出来ない私が、ちょっと冒険をして来ることに^^;

韓国のの小学校のイベントに参加するのは今回が初めてだったので、日本との違いをちょっとレポートさせて頂きます。

韓国は早い者勝ち

今回、作ったのは、12月ということで、クリスマスの飾りでした。

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先生が準備してくれた飾り用のパーツを娘は、興味津々で、どんどん貼り付けていきます。

工作好きな娘の好きなようにやらせて上げたいと思って、私は、ボンド付け係に徹したのですが、ここで一つ問題が・・・

参加者は10名以上いたのですが、ボンドは2つしかありませんでした。

そのボンドも結構、本格的なもので、電気で先を暖めて、早く引っ付くようにするタイプのものです。

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当然、そのボンドの回りに人だかりが出来るのですが・・・

普通、日本だと、列を作って順番に並ぶものですが、韓国には、そういう文化があまりありません。

誰かが、ボンドを使い終わって、机の上に置いたら、先に待っていた人がいても後から来た人がサッと取り上げて使っていきます。

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私も、最初は、日本式で順番を待っていたのですが、そうすると、どんどん先を越されて、全然、ボンドを使うことが出来ません。
結局、途中から、他の人が使い終わったボンドをサッと奪い取る韓国式のやり方を習得いたしました。

日本では順番待ちですが、韓国では早いもの勝ちのところがあります。

「郷に入れば郷に従え」です。

あと、横にいたお母さんが、こちらからお願いもしていないのに、私と娘が作っている飾りにどんどん手を加えようとしたり・・・

韓国のお母さんは積極的です。

(たまたま、そういう人に出会っただけなのかもしれませんが)

韓国の学校でたくましく成長している娘

ちなみに、この日、娘が書いた絵日記がこちらです。

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パパと一緒に行ったことを喜んでくれたみたいで、ホッとしています^^

2年前は韓国語がまったく出来なかった娘が、今では、分からないことがあれば、どんどん先生に質問をして、コミュニケーションをしていく姿を見て、頼もしさを感じてしまいました。

子供というのは、どんどん新しい環境に順応していくものなんですね~

よくよく考えてみれば、私は、未だに韓国語で日記はまともに書けなかったりします。
(普段の生活の中で、韓国語を一生懸命勉強していないので・・・)

最近、子供から韓国語を教わる機会が増えてきたなーと、感じている今日この頃です(-_-;)

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