韓国の韓医学(東洋医学)体験レポート

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最近、体調がイマイチなので、韓医学の治療院へ行ってきました。

韓国は、日本に比べると東洋医学がかなり浸透しています。

今回、私が行った治療院も韓医学のチェーン店(!?)みたいなところで、もちろん保険もOK

治療院の中に入ると、やはり西洋医学の病院とは違って、落ち着いた雰囲気です。

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待合室にはマッサージ器があったりして、とにかくリラッ~クスしてねえという感じです^^

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韓医学の診察の不思議

韓医学の先生は、体を診る時、まず脈診を取ります。

その後も、機械や道具を使わずに、

「はい、手の平を見せて下さい」
「はい、手を開いたり閉じたりして下さい」
「大きく呼吸してみて下さい」

といくつかチェックをした後、

「こうこうこういう理由で、
体がこうなっているのが調子の悪い原因です」

とズバリ診察をされます。

西洋医学の場合だと、とにかく直接、悪い所を見て、診察することが多いですが、東洋医学では、直接見なくても、いろいろ分かってしまうところが、本当に不思議です。

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鍼にもいろいろな種類がある

東洋医学と言えば、やっぱり鍼です・・・

鍼治療は、結構痛いイメージがあるのですが、実は、鍼にも、結構、色々な太さがあります。

私は鍼が苦手なことをアピールしたためか先生は、本当に細い鍼を準備して下しました。

少し安心したのですが、それもつかの間

頭に2~3ヶ所
手に2~3ヶ所
足に数ヶ所

結構、刺されました(-_-;)
(まあ、そんなに痛くはなかったのですが・・・)

いつも不思議に思うのですが、今回は、みぞおちの辺りがおかしいと言っていたのですが、実際に鍼を刺したのは、一見、全然関係ないようなところばかり

体の臓器は、いろいろなところで繋がっているという考え方から来るのでしょうが、これも東洋医学ならではだと感じます。
最後に”いかにも東洋医学”というお薬を頂きました。

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海外で健康を維持するのは大変

西洋医学と東洋医学、それぞれに一長一短があるのかもしれませんが、西洋医学では分かりづらい部分を東洋医学で補える部分は確かにあると感じるので、試してみる価値は十分あるのではと思います。

ただ、それにしても、海外では、言葉の壁があり、西洋医学でも東洋医学でもコミュニケーションに苦労するところはどちらも変わりません。

海外で健康を維持していくのは、結構、大変だなーと最近はしみじみ実感しています^^;


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