韓国のドラマでは、いくつかの”よくある黄金パターン”があります。

その一つが、”実は、お父さん(お母さん)は別の人だった“というパターンです。

私が夫婦でハマっているドラマの一つが、MBC系の”百年の遺産“です。

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主人公の女性が、あるお金持ちの家庭に嫁入りするのですが、そこで、姑さんから散々いじめられ、肝心の夫は、マザコンで何も助けてくれない。

耐えきれなくなった、主人公は、そこから脱出し、またその時、助けてくれた別の男性と結ばれていくというストーリーになっているのですが、ドラマの終盤に、この黄金パターンが出てきました^^;

お父さん(お母さん)が別の人という話が出てくると、やっぱりドラマは、俄然、盛り上がってきます!

韓国には、こういう家庭が多いのかなあと、思わず疑ってしまうこともありますが、逆に言うと、家族の繋がりが強い韓国だからこそ、出てくるパターンなのかもしれないですね。

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