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最近、我が家の子供達が次々に風邪を引くという出来事がありました。

そんな時に起こったある事件を一つご紹介していきます。

最初に風邪を引いたのは中一の次男だったのですが、次男が治りかけた後、高二の長男にその風邪がうつったみたいで、高熱の喉の痛みを訴えるように。

そこで妻が長男を病院へ連れていったのですが、次男が通った病院は人がいっぱいいたので、別の病院へ行ってみたのです。

そこからお医者さんからちょっと怖いことを言われました。

「これは神経系の病気ですから、神経科へ行って下さい」

もちろん、妻は次男が最初に同じような症状で風邪を引いて、ただそれがうつっただけなんじゃないかと主張しましたが、お医者さんは、

「いや、そんなことはありません。」

と言い張ります。

高二の長男は、その言葉を聞いてかなり深刻になってしまったみたいで、早く神経科に連れて行ってと激しく主張します。

同じ病院に神経科はあったのですが、そこへ行くと、いろいろな検査をすると、数万円ぐらい掛かってしまいます

ただ、何かおかしいと感じた妻は、長男を説得して、次男が行った病院へ長男を連れていきました。

すると、そこのお医者さんは、

「ただ、喉が炎症しているだけですね。」

と言われ、普通の処方箋をもらい、しばらくして長男は完治しました。

韓国の病院って結構怖い!?

これはあくまでも妻の推測なのですが、我が家の長男は、事情があって日本名を名乗っています。

その名前を見て、日本人からお金を取るために高い検査費用が掛かる神経科へ行けと言ったのではないかと・・・

実は、長男がまだ赤ちゃんの頃、体の調子が悪かったので、妻が病院へ連れていった時に、お医者さんから、

「お腹に異常があるかもしれないので、切開手術をしましょう」

と言われたことがあります。

しかし、別の病院へ連れていくと、

「ただの下痢ですね」

と言われて、しばらくしたら無事に治りました。

手術をしようと言った先生も、長男が日本名を名乗っているから、足元を見たのかどうかは分かりません。

ただ、一つ言えるのは、韓国では、病院の先生によって診断が全く異なることがよくあるということです。

そういった意味で、韓国では特に手術絡みになったら、セカンドオピニオンを求めるのが必須なのかもしれません

もちろん、私は韓国の病院に出来るだけお世話にならないよう、普段から細心の注意を払って生活しています!

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