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こんにちは!韓国在住日本人のケンです。
今回はちょっとしたご報告です。
最近、Kindleで本を一冊出してみました。
タイトルはこちらです
「40代で海外移住してみた。家族と始めた再出発と、その現実」
という本です。
どんな内容かというと
40代で家族を連れて海外に出たときのことを、できるだけそのまま書いています。
正直に言うと、いわゆる「成功ストーリー」ではありません。
- 半地下の部屋からスタートしたこと
- 仕事がうまくいかなかった時期
- お金のことでかなり追い込まれたこと
- 子どもたちとの関係で悩んだこと
こういった話も含めて、かなりリアルに書いています。むしろ、うまくいかなかったことの方が多いかもしれません。
なぜ書いたのか
特別な理由があったわけではありませんが、当時の自分のように「このままでいいのかな」と感じている人に、何か一つでもヒントになるものがあればいいなと思って書きました。
40代になると、ある程度安定している一方で、どこか停滞しているような感覚を持つこともあると思います。
私自身も、まさにそうでした。
今振り返って思うこと
あのときの選択が正解だったのかどうかは、正直、今でも分かりません。
ただ一つ言えるのは、「何も動かなかった場合の後悔」はなかったと思う、ということです。
良くも悪くも、あのとき動いたことで今の自分があるのは間違いありません。
こんな方には合うかもしれません
- 40代でこれからの人生を考えている方
- 何かを変えたいけど、一歩が踏み出せない方
- 海外生活に少しでも興味がある方
そういった方には、何かしら感じる部分があるかもしれません。
最後に
強くおすすめするというよりは、「こういう生き方もあるんだな」くらいの感覚で、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
「40代で海外移住してみた。家族と始めた再出発と、その現実」
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