最近は、私も妻も色々忙しくて、韓国ドラマを見る機会がめっきり減ってしまったのですが、それでも時々面白いドラマの話は、伝わってきます。

2014年にヒットした韓国ドラマは、ズバリ왔다 장보리(来た!チャンボリ)というMBCのドラマです。

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視聴率は右肩上がりでグングン上がり、最終回では40%を超えました。

そのドラマで注目されたのは、主人公ではなく、主人公のライバルとして、出演したイ・ユリの見事な悪女っぷりです。

我が家でも、このドラマは時々しか見られなかったのですが、イ・ユリの演技を見ながら、私の妻は、

「この女は、悪魔みたい・・・」

といつもつぶやいていました^^;

イ・ユリは、このドラマで大ブレークしたこともあり、先日、ヒーリングキャンプという韓国では、とても人気のあるトークショーに出演しました。

ただ、そこでのイ・ユリは、ドラマでの悪女のイメージとは、180度違ったイメージを持っていたのです。

イ・ユリは、十数年前から、女優業を続けているのですが、そこでたくさんの苦労をしながら、演技力を磨いてきたことが
分かりました。

そこで磨いた演技力が、今回の悪女役で存分に発揮されたと言っていいでしょう。

苦労が多かったせいか、

「今回、ものすごく人気が上がりましたね~」

と司会者の方から言われても、

「でも、人気というのは、これからどうなるか分かりませんから、とにかくこれからも、いろいろな作品に出続けたいです。出演料もお安くしておきますよ!」

と謙虚にアピールしていたり。

また、昨年、牧師の人と結婚をしたのですが、ドラマの撮影で、どんなに忙しくても、ご主人の食事は、欠かさず、毎日
準備をしていたというエピソードが出て来たり。

そして最後に、ご主人からの花束と心温まるメッセージカードが届いて、思わず泣いてしまったり。

これが本当にあの悪魔のような女性を演じていた女性なのかとビックリしてしまいました^^

実際、悪役というのは、下手をしたら、みんなから嫌われてしまう可能性がありますし、やりたくない人が多いのかもしれません。

ですので、そんな役を一生懸命演じている方々は、逆に良い人が多いのかなあと感じてしまいました。

そんな訳で、”来た!チャンボリ”は、2014年イチオシの韓国ドラマですし、イ・ユリの悪魔のような悪女っぷりを是非、堪能してみて下さい^^

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