韓国の1+1(ワンプラスワン)や2+1が多い理由は?

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韓国に住んでいると1+1(ワンプラスワン)という言葉をスーパーやコンビニなどでよく見かけます。

1プラス1の意味は「2個買ったら安くしますよ」ということになります。

あとその応用形として2+1とかもあります。

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食品だけでなく化粧品などいろいろなお店で1+1をやっています。

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日本だったら、まとめ買いよりは、1個の商品を安く売るというケースの方が多いように感じるのですが、韓国では逆の傾向があって、まとめ買いが主流となっています。

正直、私も韓国へ来た時ばかりの時は、1+1を見て

「別に必要もないのに2個買ってもなあ」

と思っていましたが、最近は、

「まあ、別に腐るものでないから2個買ってもいいかなあ」

いう感覚に変わって来ました。

だから、私も時々、韓国のセブンイレブンでドリンクを購入するのですが、その時は、必ず2個ずつ購入します。

ちなみに先日は、どこかでちょっと見たことがあるようなイラストが描いてあるコーヒーを買って来ました。

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韓国での販売戦略

私も時々、ブログで紹介したりしているのですが、韓国では「とにかくたくさん売る」という意識が販売戦略に強く出ていることが多いなあと感じます。

たまごも25~30個単位で
トイレットペーパーは30ロール単位で
シャンプーは1,000ml単位で

販売していくのが一般的です。

あと、ちょっと余談ですが、韓国では詰め替え用のシャンプーを見たことがありません
(探せばあるのかもしれませんが)

韓国では節約するよりもどんどん消費していくことが推奨されているのかもしれません。

あるいは、小まめに買い物より、大胆な消費スタイルの方が韓国人の気質に合っているのかもしれませんね。

ちなみに、韓国ではある一定の割合でクレジットカードを使わないと、税金が高くなるという話があります。

現金よりクレジットカードを使った方が消費が促進されるので、敢えてそういった税制にしているのだそうです。

私も韓国のこういったシステムについついつられて、余分な出費が増えてしまっている感じがしているので、気を付けようと思います!


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2 Responses to “韓国の1+1(ワンプラスワン)や2+1が多い理由は?”

  1. cda より:

    BABAとは…
    ほんとうにどこかで見たことのあるB〇〇Sですねぇ。
    日本でならギャグ商品でありそうなネーミングで。

     1+1、2+1も売る側は売れるだけ売ってできるかぎり在庫を残したくないという思いなのでしょう。そんな気がします。

     ある一定の割合でクレジットカードを使わないと、税金が高くなるという仕組みは、ちょっといただけないやり方ですね。クレジットカードをつかうのが癖になって、限度額を超えてしまったり、使う為に借金をしてしまいそうです。

    • ケン より:

      cdaさん

      コメントありがとうございます。
      韓国の人はこういうギャグが結構好きなのかもしれません^^;
      1+1もクレジットカードも消費の落とし穴にハマらないよう、私自身気を付けていこうと思います(´・ω・`)

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