韓国の卵は日本とこんなに違う

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日本へ3週間弱滞在をした時、実は、毎朝、生卵を食べていました。

その理由は、単純に、韓国で卵かけご飯を食べる気持ちには到底なれないので、日本にいる時は、食べられるだけ食べておこうと思ったからです。

実際、日本と韓国の卵はかなり違う印象を受けます

販売方法が違う

日本だと卵は10個単位で売っているケースが多いですよね。

韓国でもそういう売り方は一応しているのですが、基本は25個入り、また30個入りです。

IMG_5389

値段ですけど、安い時は4,000ウォン(約400円)ぐらいで買えて、5,000ウォンだと普通、6,000ウォンだと、ちょっと高いから買うのは止めようという感じです。

しかも、韓国の卵は、冷蔵庫には入れず常温で販売している時の方が圧倒的に多いです。

要冷蔵ではないところが、ちょっと怖い気もしています^^;

色が違う

また、韓国の卵は、殻が真っ白のものがありません。

殻の色は茶色が基本です。

さらに、割ってみると、黄身の色も違います。

IMG_5405

日本は黄色というよりはオレンジがかったものが多いですが、韓国の卵は文字通り黄色です。

日本の鶏と韓国の鶏は種類が異なるのでしょうか・・・

それとも製造のプロセスが根本的に違うんでしょうかねえ~

ちなみに韓国のマヨネーズは、日本のマヨネーズに比べると、味はかなり落ちますが、これは卵の違いなのかもしれません。

日本にいる時は、生卵を死ぬほど食べたのに、韓国に来たら、また生卵が恋しくなっている今日この頃です^^;

関連記事:韓国の卵から殺虫剤が検出されて不思議に思うこと


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16 Responses to “韓国の卵は日本とこんなに違う”

  1. 色々 より:

    黄身の色は色々見たいですよ。
    知らないと本気でヤバい!「卵」の裏側
    http://toyokeizai.net/articles/-/54726?page=4

  2. 小倉京子 より:

    韓国に興味があり、ケンさんのブログにブックマークして、ときどき拝見しています。
    卵は生きているので常温で保存できると聞いたことがあります。やはり常温で保存できるようです。http://xn--ruqt3z0li9lh.com/%E5%8D%B5/
    私はスペインで暮らしたことがありますが、スペインのお店でも卵を常温で売っていました。
    また、黄身の色は、日本人は濃いほうが栄養があると勘違いする人が多いので、濃い色の餌を与えて黄身の色が濃くなるようにしているそうです。http://www.nasufarm.com/topic/000018.html
    アメリカに2年滞在して日本に帰ってきたとき、日本の卵の黄身が濃いオレンジだったので、気持ち悪いと思いました。

  3. ケン より:

    色々さん
    コメントありがとうございます。
    エサで黄身の色が変わるんですねえ~
    私も産卵日までは考えていなかったので、今度チェックしてみようと思います^^

  4. ケン より:

    小倉京子様
    コメントありがとうございます!
    ブックマークまでして頂き恐縮です^^
    私もオレンジの方が栄養ありそうだなあと勝手に思っていましたけど、実はそういうことだったんですね(*_*)
    それでも日本の卵は生で食べられるので、まだ健全な作り方をしているからと思ってしまうのですが、こういった部分は知らぬが仏かもしれません^^;

  5. ひょの より:

    日本の卵の殻は白が圧倒的。でも韓国は赤しかない。
    これは鶏のちがいなのでしょうかね…
    昨日テレビショッピングで納豆が売っていたので、思わず買いました。生卵を入れて食べるのが楽しみです(>ω<)

  6. ケン より:

    ひょのさん
    コメントありがとうございます!
    テレビショッピングで売っている納豆といえば、アレですね^^
    韓国の卵が生で食べられるのかは分からないですけど、お、お気をつけて・・・>_<

  7. ttkazoku より:

    コンバンワ~~
    コメントしなくても、ブログ拝見してますよ!
    いよいよ来週リメンバー、日本でも最終回です。ワクワクドキドキです。久しぶりにハマったドラマでした、ご紹介ありがとうございます。
    生卵…どうなんでしょうね、海外で生を食べるのはなんとなく怖いですよね、水でもなんでも。地元の人達は大丈夫でも、観光客だけあたったりしますからね。お気をつけ下さい。

  8. ケン より:

    ttkazokuさん
    コメントありがとうございます!
    リメンバーは今から振り返っても、本当に盛り上がったドラマだと感じています。
    ちなみに今、妻と子供達は、”ミニョコンシミ(美女コンシム)というラブコメディのドラマにハマっています^^;
    リメンバーの悪役でブレイクしたナムグンミンが人のいいお兄ちゃん役で出ているのですが、リメンバーとはまた違った面白さがあります。
    また気になるドラマがあったら、時々ご紹介していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

  9. ねずみ より:

    こんばんは。いつも興味深くブログ拝見させて頂いております。
    美味しい生卵も食べられず、物価が日本より安いならともかく高い、子供達もいわゆる財閥に就職しなければ未来の無い、受験地獄の韓国に何故移住されたのかがとても気になります。
    私は別に嫌韓ではありませんが、何故にそちらへ移住されたのかが不思議です。

  10. ケン より:

    ねずみさん
    コメントありがとうございます!
    移住した理由は、簡単に言ってしまえば、”妻を愛するが故”です^^
    韓国に来る前に、韓国人の妻と10年間日本で暮らしましたが、異国の地で苦労する妻を見るよりも、妻の国へ行って自分が苦労する方がまだマシかな~と思ったからです。
    実際、韓国に来たら、想像を絶する苦しみがありましたが、取り敢えず、今は、かなり良い方向に向かっています^^
    これからもどうぞよろしくお願いいたします!

  11. ねずみ より:

    わぁー。奥様の為にだなんて素敵ですね。
    大変な事も沢山あるでしょうが、御家族とこれからもお幸せに󾬍……。
    生卵が食べられないのは残念ですが(笑)

  12. ケン より:

    ねずみさん
    お返事ありがとうございます!
    はい、これからも家族で力を合わせて何とか乗り越えていきたと思います^^
    生卵はまた日本へ行く機会があれば、その時、ロッキーのように食べまくります!(ちょっと表現が古いかもしれませんが・・・)

  13. 天安在住 より:

    過去記事にコメント申し訳ありません。
    卵についてですが、日本で管理したことがあります。卵は温度の変化に弱い為、日本でもスーパーに卸すまでは常温保存です。温度変化ですぐに卵の表面に水滴が付くので。水滴が付くと卵は保存期間が短くなります。なので、家の冷蔵庫に入れるまでは常温保存が良いのです。
    本日初めてブログを読ませて頂きました。大変興味深かったです。

    • ケン より:

      天安在住さん

      貴重な情報ありがとうございます!
      必ずしも冷蔵保存が良いという訳ではないのですね。
      意外な事実を伺って、とても勉強になりました^^
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  14. あっちゃん より:

    こんにちは!

    韓国に住んでいる者です。

    この記事だいぶ前に書かれたものでしたが、
    卵の件は解決できましたか?

    もしまだ当時の認識のままでしたら
    参考にしてください。

    卵のからの色が違うのは
    そもそも鶏の種類が違うからです。

    日本は基本的に白いにわとりですが、
    韓国は田舎に行けば分かりますが、
    日本で言うチャボのように茶色い鶏が主流です。
    白い鶏はめったに見られません。

    なので、日本のような真っ白な卵ではなく
    茶色になるようです。

    実はうちでは鶏を飼っています。
    食用をひよこのうちから育てて
    ペットとして飼っていて、メスが卵を
    ほぼ毎日生んでくれています。^^

    基本的に茶系の色ですが、
    市販のものよりはもっと色が薄く
    ピンクっぽいです。

    これはえさの影響であるとわかりました。

    抗生剤や遺伝子組み換えのとうもろこしを食べさせていると
    卵の色が変わってきます。

    健康な卵はレモンのような黄色なんだそうです。

    我が家でも、玄米や穀類など
    天然のものを食べさせている時は
    きれいな黄色でした。

    しかし、ネットで鶏用の飼料を買って食べさせるようになったら
    黄身の色がオレンジ色になりました。

    そう考えると、
    あなたの飼っている卵は
    いいえさをもらえているのではないかと思います。

    他の事情もあるかもしれませんが、
    私が家で鶏を育てて分かったことは
    こんな感じです。

    参考になれば幸いです。^^

    • ケン より:

      あっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      韓国で実際に鶏を育てていらっしゃる方のお話を伺ってとても参考になりました!
      鶏の種類と餌の違いで、殻や黄身の色がこんなにも違うんですね。
      しかも、黄色の方がいい餌を上げているとは意外でした。
      卵の世界っていろいろ奥が深いんですね~^^

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