韓国のマヨネーズはやっぱりまずいのか?日本との違いは?


こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

日本人の食卓に欠かせない調味料として、マヨネーズがありますよね。

韓国でもオットギという大手食品メーカーなどがマヨネーズを販売しています。

ところで、韓国のマヨネーズはまずいとよく言われています。

ただ、実際、本当のところはどうなのか、気になるところをまとめてみました。

韓国のマヨネーズはオットギが定番

韓国 マヨネーズ

韓国のマヨネーズを扱っているメーカーで一番有名なのは、やはりオットギ(오뚜기)です。

オットギは、インスタントラーメンだとジンラーメンを扱っていますし、調味料関係でも、あらゆる種類のものを出していて、オットギなら安心かなと感じるメーカーです。

我が家の近所のスーパーでは、定番のゴールドマヨネーズだと800gのものが、5,750ウォン(約570円)で販売されています。

また、脂分控えめのフレッシュマヨネーズは、4,700ウォン(約470円)という感じです。

韓国でも日本のマヨネーズは買える

その一方、私が韓国に移住したばかりの頃は、日本のマヨネーズを売っているお店を近所でなかなか見かけませんでした。

なので、日本に行った時のお土産には、必ずといって良いほど、日本のマヨネーズを買ってくるよう妻からリクエストされていたんですね。

ただ、マヨネーズは、旅行の荷物としては、やたら重たいので、私にとっては苦痛でしたが(笑)

しかし、いろいろお店を回ってみると、韓国でも、ちゃんと探せば日本のマヨネーズを売っているお店が分かるようになって来ました

特に、大型のスーパーへ行くと、売っている確率は高いです。

ただ、お値段の方は、韓国のマヨネーズの2倍ぐらいします

韓国のマヨネーズは本当にまずいのか?

ところ、韓国のマヨネーズは、まずいとよく言われますよね。

ただ、私自身、味覚にはあまり敏感ではない方なので・・・

実際に韓国と日本のマヨネーズをそれぞれ並べてみて、検証をしてみました。

まず、パッケージの違いですが、パッケージの外から見ても、まず色が違うことが分かります。

パッケージから出した写真を比べてみます。

写真の右側が日本のマヨネーズですが、やはり明らかに色が違いますよね。

そして両方の味を比べてみると・・・

言葉にするのは難しいのですが、日本のキューピーマヨネーズを口にすると、舌にキュンと来るような味がするんですよね。

それに対して、韓国のマヨネーズはそういった感覚がありません。

ここら辺は、酸味の違いなんですかねえ。

悪く言ってしまえば、韓国のマヨネーズは、コクがないというか味気ないという感じなのだと思います。

韓国のマヨネーズがまずいと実感した日

ただ、先日、韓国のマヨネーズは、まずいと実感する日がありまして。

私の妻は、時々、私のためにポテトサラダやお好み焼きなど日本の料理を作ってくれるのですが、その時、必ずといっていいほど日本のマヨネーズを使います

ところが、先日、ポテトサラダを作った後、間違って、韓国のマヨネーズを使ってしまったんですね

実は、韓国のマヨネーズを使ったポテトサラダを食べたことがなかったので、一体、どんな味がするんだろうと思って、食べてみたところ・・・

あっ、まずい^^;

マヨネーズがついてはいるのですが、味がしません。

すり潰した卵とじゃがいもに何もつけないで、そのまま食べている感覚というか。

また、それと同時に、私が美味しい料理を食べられるよう、妻が、いつもがんばってくれていることを改めて実感したのでありましたm(__)m

まとめ

韓国のマヨネーズは、オットギが出しているものが有名ですが、日本のキューピーマヨネーズに比べると、どうしても味が落ちてしまうところがあります。

特に、ポテトサラダで使ってみると、その違いはハッキリ分かります。

ただ、韓国の立場を少し代弁すると、韓国は、元々、日本に比べると、マヨネーズを使う料理がそれほど多くありません

なので、今までは、マヨネーズに対するこだわりは強くなかったのかなと思うんですね。

しかし、これから韓国でも日本料理が流行っていく中で、マヨネーズの需要も高まり、韓国のマヨネーズもどんどん美味しくなっていくことを願っています!

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8 Responses to “韓国のマヨネーズはやっぱりまずいのか?日本との違いは?”

  1. たく より:

    韓国のマヨは白いですね。
    キューピーの工場に工事の打ち合わせで、作っているところを見せてもらったことがあります。
    一つは卵が違うのでは?
    日本の卵って、えさに黄身が黄色くなるよう、天然色素を混ぜたりしています。
    アフリカのキリマンジャロに行ったとき、オムレツが真っ白でびっくりしまた。黄身が白いんです。
    あちらは、白い飼料用のトウモロコシをえさとして鶏に与えているんですよね。
    お酢と卵と塩で作っていると思うんですけれどね。
    そんなに難しくないと思うのですが、マヨネーズ作るの。

    • ケン より:

      たくさん

      やっぱり卵の違いが大きいと思います。
      それにしても、黄身が白い卵があるなんてびっくりです!
      世界は広いんですねえ^^
      マヨネーズに仕組みは意外に単純かもしれませんが、やっぱり素材の差は大きいと思います^^

  2. GWINJI より:

    日本のマヨネーズ(キユーピー)は卵黄だけを使って作られているんですよ~^^*
    それに対して海外のマヨネーズは全卵を使うことが多いそうです。(ゴメンナサイ。韓国のマヨネーズまではちょっと分からないのですが…)

    あとはお酢ですね。海外のマヨネーズには甘めのお酢が用いられることが多いようです。
    日本は古来から米酢を使用しているので、現在のマヨネーズに使用されるお酢も酸味が強めのようです。
    なのでケンさんの仰る『舌にキュンと来るような』味が感じられるのだと思います。
    そしてなんと!!海外のマヨネーズにはお砂糖が入っているものもあるんです!!(大げさ)

    ちなみにキューピーのマヨネーズの容器にもヒミツがあるんですよ( ´・ω・)フヒヒヒヒ

    と。長々とマヨネーズ大好きなGWINJIの解説でしたㅎㅎ

    • ケン より:

      GWINJIさん

      キューピーの社員さんですかと思ってしまうぐらい明快なお答え、非常にスッキリしました^^
      卵にそんな秘密があったとは。
      あと、酢の違いも大きかったんですね^^
      容器の件で思い出しましたが、韓国のマヨネーズの容器は日本のマヨネーズと似ているんですが、
      量が少なくなった後、ひっくり返しておいて蓋の付近にマヨネーズが溜まるようにした後
      蓋を開けると、どんどん逆流してくるんです・・・
      キューピーのマヨネーズの容器は、その点でもいろいろ秘密があるのかもしれないですね!

  3. Meg より:

    カレーとマヨネーズは日本が美味しいですね。ごめんなさい。初韓国で初めて食べた物はホテルで売っていたサンドイッチでした。一口で撃沈・・全く違う味でした。千切りの人参が入っていて何だか漢方ぽい味がしました。マヨネーズのせいかな?
    その後の食事が心配になったほどです。
    でも今は沢山の人が来日され、卵サンドが人気で韓国でも再現されているみたいなので変わったのかなと期待しています。カレールーも日本風のが販売されているみたいですがやっぱり韓国のが人気みたいですね。韓国の方からしたら韓国の味が馴染みがあるのでそうそう変わらないのかもしれませんね!

    • ケン より:

      Megさん

      サンドイッチもお店によるかもしれません。
      韓国のパンは以前に比べると大分美味しくなってきたので^^
      カレーも以前は、日本のカレーが断然美味しいと思っていたのですが、
      最近、韓国で出て来たオットギの3日熟成カレーは、
      日本のカレーに勝るとも劣らず美味しいですよ!
      機会があれば、是非、お試しください^^

  4. 駐在おやじ より:

    そうなんですよね~~~
    まずいというか気が抜けた味だと思ってます。
    韓国人 酸っぱいのも、脂っぽい?(語弊がありますが)のもダメなので、 刺激の無い、のぺ~~~ってした味だと思います。

    乾きものに マヨネーズと醤油漬けて食べるときも
    マヨネーズの味がしないです www

    ジョンに日本のマヨネーズつけて食べると美味しいですよ
    ただ・・・ 食べ過ぎるとちょっとくどいかもしれませんけど www

      駐在おやじ

    • ケン より:

      駐在おやじさん

      確かに、맛었다 (マドプタ)の直訳(味がない)という感じかもしれませんね~
      ジョンに日本のマヨネーズとはおいしそうですが、
      カロリーがとんでもないことになりそうです(笑)

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