こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

実は最近、我が家(ソウル・ヨンシンネ)のすぐ近くにコインランドリーが出来たんです。

それを見て、私の妻は大喜び!

もちろん、我が家にも洗濯機はありますが、なぜ、妻がそこまで喜んだかというと・・・

ここでは、韓国のコインランドリーの使い方や、韓国ならではのコインランドリー事情についてお伝えしていきます。

韓国でコインランドリーを見つける方法

韓国へ留学、旅行、出張などで来られた際、コインランドリーで洗濯したい時があるかもしれません。

ただ、日本語で「韓国 コインランドリー 江南」とか「韓国 コインランドリー 明洞」などと検索してもなかなか最寄りのコインランドリーは見つかりません

ですから、そういった時は、韓国地図のアプリを使って、韓国語で検索するのが一番早いです。

韓国語でコインランドリーは「셀프빨래방(セルフパルレパン)」と言います。

ですから、kakao Mapなどの韓国語地図アプリで、“셀프빨래방”というキーワードで入力すると、最寄りのコインランドリーがすぐ見つかりますよ。

kakao Mapは、以下のリンク先からダウンロード出来ます。
(韓国語のみとなるので、ご了承下さい)

App StoreGoogle PlayAPK

韓国のコインランドリーの使い方

これは、あくまでも私の近所に出来た韓国のコインランドリーでの話なので、他のところは少し違いがあるかもしれません。

そのことを前提とした上で、コインランドリーの使い方を説明すると以下のようになります。

実際に、この中にも韓国ならではのコインランドリーの特徴があるかと思いますので。

カードを買う


韓国のコインランドリーでは、プリペイドカードを使うのが基本です。

一応、硬貨を使うことは出来ます。

ここで必要な金額のカードを購入したり、チャージをしたりします。

洗濯する


次に洗濯機の使い方です。

洗濯機の容量は、20kgと27kgの2種類があります。

何だか、ずい分、バカデカいですよね^^;

利用したい容量の洗濯機を選んで、洗濯物を入れ、蓋をしっかり締めます。

洗濯コースは以下の4種類があり、容量が20kgの場合の料金は以下のようになります。

(最後の一つは、通常のコースとは異なります)

  • 쾌속 코스(快速コース):3,000ウォン
  • 표준 코스(標準コース):4,000ウォン
  • 청정 코스(洗浄コース):5,000ウォン
  • 불림 코스(ふやかすコース):5,500ウォン(불리다はふやけさせるなので、ひどい汚れを落とすコースです。)
  • 드럼 세척(ドラム洗浄コース):500ウォン(洗濯機を使う前にドラムを清浄するコース)

日本円だと、大体500円ぐらいでしっかり洗うことが出来ます

ちなみに、こちらのコインランドリーでは、洗剤が自動的に出て来るので、別途、準備する必要はありません

昔は、洗剤を入れるタイプもあったのですが、最近、そういうタイプのものはほとんど見かけないようです。

プリペイドカードで支払う場合は、料金が書いている箇所の左側のタッチパネルで、該当するボタンを押します。

そして、“CARD”と書いてあるところに、カードをかざすと支払いが完了して、洗濯が開始されます。

また、小銭で支払う場合は、コースを選択した後、小銭を入れて、右側の“시작버튼(開始ボタン)”を押すと洗濯開始です。

乾燥


乾燥は、乾燥機に衣類を入れた後、プリペイドカードをかざすか、コインを入れてスタートします。

乾燥機の使用料金は、

  • 20kgで4,000ウォン
  • 25kgで4,500ウォン

です。

日本円だと約400円~450円ということで。

洗濯機の容量がデカい分、乾燥機の容量もデカいですよね^^

靴を洗うコインランドリーも


こちらのコインランドリーには、靴を洗う洗濯機と乾燥機もあります。

利用料金は、洗濯機が5,000ウォン、乾燥機が3,000ウォン、合計で8,000ウォン(約800円)です。

最大で4足入れることが出来ますから、目いっぱい詰め込めば、その分お得になります(´・ω・`)

韓国のコインランドリー事情

コインランドリーが増えている理由

実は、最近、我が家の近くではこういったコインランドリーが増えている実感があります。

その背景には、韓国では、一人暮らしの人達が増えている事情があるようです。

一人暮らしをしてる人達の中には、洗濯物をまとめて、コインランドリーで一気に洗う人たちが多いそうです。

コインランドリーがあれば、一気に乾燥まで出来てしまいますからね。

コインランドリーがデカい訳

韓国のコインランドリーは、基本的にデカいです。

その理由は、なぜかというと・・・

韓国では、コインランドリーで布団を洗う人が多いからです。

実は、韓国では、日本のようにベランダで布団を干す文化がありません

私も、最初、韓国で布団を干そうか、何度か考えましたが、周りでそういうことをしている人は一人もいなかったんですよね。

というか、そもそもベランダが布団を干せるような構造になっていないので^^;

また、韓国の布団は日本の布団に比べて非常に薄いので、大型の洗濯機であれば、簡単に洗うことが出来ます。

かくいう我が家も、家の掛布団をコインランドリーで洗ったらフカフカになりました

コインランドリーが家から遠いと、布団を持って行くのが大変ですが、家から近いと非常に楽ですよね。

実は、これが、我が家の近くにコインランドリーが出来て、妻が大喜びした最大の理由なのです。

近所に出来たコインランドリーのお陰で、我が家の快適度が一段アップしたと感じる今日この頃です^^

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