今回は、JTBCの韓国ドラマ・ミスティ(미스티)の紹介をしていきます。

最近は何かと忙しくて、韓国ドラマをゆっくり見ることが出来ないのですが、それでも韓国でいろいろ話題になったドラマは紹介出来ればと思っています^^

ミスティは、6年ぶりにカムバックした女優・キム・ナムジュの出演が話題となり、さらに、そのミステリアスな雰囲気で人気も高かったのですが・・・

最終的な感想は最後に書いていきますね^^

ミスティのあらすじ

ヒロインのコ・ヘラン(キム・ナムジュ)は、JBCの「9時のニュース」で7年間アンカーの座を守り続けて来たトップアナウンサーです。

そして、夫のカン・テウク(チ・ジニ)は、最高裁の判事であった父親と祖父を持つ弁護士。

二人は文字通りのセレブなカップルです。

しかし、実は、7年前、ヘランは妊娠をしたにも関わらず、仕事を優先するため、中絶をしてしまい、それ以来、二人は仮面夫婦になっていたのでした

そんなヘランもアンカーを務めるニュース番組で世代交代の波がやって来て、アンカーを後輩のハン・ジウォンに交代しようかという話が局内で出て来てしまいます。

その時、ヘランは、当時、PGAというゴルフの大会で優勝し、一躍話題になっていたトッププロゴルファーのケビン・リーに単独インタビューを試みて、挽回を図ろうとするのでした。

そして、ケビン・リーが韓国に帰国することを知ったヘランは、空港まで会いに行ったのですが、そこで実はケビンは元恋人ソ・ウンジュであったことを知ります。

そんなケビンがある時、謎の事故で亡くなってしまいました

ヘランはその事件の容疑者として疑いを掛けられてしまうのですが、そこで夫のテウクはヘランの弁護士に名乗りを上げるのでした。

ヘランはやはり無実なのでしょうか?

そして別に真犯人がいるとすれば果たして誰なのでしょうか?

事件は、思わぬ展開を見せながら、霧(ミスティ)の中へ突入していくのでした。

ミスティの感想

ミスティは最初、妻がハマったので、私もついつい見てしまっていたのですが、その理由は・・・

夫のカン・テウクを演じるチ・ジニでした。

韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」にも出演していたチ・ジニは、日本でもご存知の方が多いと思いますが、とにかく、格好良くて渋いですよね。

ミスティでも、そのダンディーな魅力をいかんなく発揮していました。

もちろん、ヒロイン役のキム・ナムジュのカリスマ的な演技も非常に良かったですが、我が家にとっては、やっぱりチ・ジニでした。

ミスティはOSTが秀逸

そして、ミスティのもう一つの魅力は、やっぱりOSTです

ミスティのミステリアスな世界観を韓国の実力派歌手であるイ・スンチョルが甘くしっとりとした歌声で、見事に表現しています。

主題歌の사랑은 아프다(愛は痛い)という歌は、心が切なくなるほど素敵です。

あと、個人的には、 SomedayというOSTも大好きで、最近は、自分のテーマソングにしているぐらいです^^;

ミスティのOSTは、最近の韓国ドラマのOST中ではトップクラスだと思っています!

だけど最終回があ・・・

キャストの魅力と素敵なOSTで、深夜枠でも、最高視聴率8.4%と、かなり健闘していたミスティだったのですが・・・

最終回には、視聴者から不満が続出しました。

韓国では、よく、「お前は何様なんだ!?」という表現を伝える時、

「니가 뭔데~(ニガモンデ~)」

と言うのですが、ミスティの最終回を見終わった後に、私が言いたかったのは、まさにこの言葉です。

真犯人は超意外な人でしたが、ミスティは、最後、文字通りミスティな展開になっていきます

私が何を言っているのか、よく分からない方も多いと思いますが、ミスティを最終回まで見ると、よーく分かって頂けると思います^^

私の妻は、「こんな最後になるんだったら、最初から見なきゃ良かった」と後悔していました。

ただ・・・

渋くて格好いいチ・ジニを見たい方には是非お勧めです

チ・ジニのファンではない人は、ステキなOSTだけを楽しんで頂ければ良いかと思います^^;

P.S. ちなみに、私とチ・ジニは同じ年に生まれているのですが、チ・ジニは何でここまでカッコイイのかなあと嫉妬すら覚えます・・・( ̄□ ̄#)

※コメント欄にはネタバレの内容がありますので、ご注意下さい。

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