韓国WiFiレンタルおすすめ比較&オトクな活用術

韓国旅行へ日本から行く場合は、WiFiがあるとスマホを通じて

  • 地図の情報をグーグルマップなどのアプリですぐ入手できる
  • LINEなどのアプリで日本の人達と連絡を取り合うことが出来る
  • 観光地の情報をネットで調べることが出来る

など、いろいろな面で使えるので何かと便利ですし、WiFiレンタルは韓国旅行に不可欠なのでおすすめです。

ただ、具体的にどのWiFiレンタルサービスが安くておすすめなのか見つけるのは結構時間が掛かるものですよね。

そこで、ここでは、おすすめの韓国WiFiレンタルサービスをご紹介していきます。

おすすめの韓国WiFiサービス比較

まず、主要かつおすすめの韓国WiFiレンタルの特徴を簡単な一覧表にして比較してみました。

WiFiレンタルのサービス名 韓国DATA イモトのWiFi エクスモバイル グローバルWiFi
レンタル料金  690円(非課税)  680円  650円  670円
1日の通信量(通信制限)  500MB  500MB(目安) 300MB 250MB
安心保障  200円/1日 300円/1日  500円/1個 500円~
(保障とバッテリーがセット)
予備バッテリー 100円/1日 400円/1個 200円~/1日
宅配便での受取送料 無料 500円/1台  500円/1台  500円
(キャンベーン割引あり)
空港での受取手数料 無料 500円/1台 1,000円/1台 500円
(キャンペーン割引あり)
受取が可能な空港 成田国際空港(第1)
成田国際空港(第2)
中部国際空港
関西国際空港
成田国際空港(第1)
成田国際空港(第2)
羽田空港
中部国際空港
関西国際空港
福岡空港
成田空港(第1)
成田空港(第2)
羽田空港
中部国際空港
関西国際空港
福岡空港
新千歳空港
成田国際空港(第1)
成田国際空港(第2)
羽田空港
中部国際空港
関西国際空港
福岡空港
他多数

上記のおすすめレンタルサービスは、いずれも4G/LTEプランとなっています。

3Gのサービスにも対応しているところはありますが、3Gだと遅すぎて使い物にならないからです。

韓国WiFiレンタルおすすめ度ランキング

次に上記のデータを比較しながら、さらに、どのWiFiレンタルのサービスが最もオトクでかつおすすめなのかランキング形式でベスト4までご紹介していきます。
韓国DATA

韓国DATAは、創業11周年の運営実績があるグローバルモバイルが提供している格安の韓国WiFiレンタルサービスです。

料金面と1日の通信量の点などで、一番おすすめしています。

1日690円というと、他社より高く見えるかもしれません。

しかし、実は韓国DATAは海外使用ということで、消費税が課税されないシステムになっています。

ですから、その点を考慮すると韓国DATAが最安値なのでおすすめということになります。

また、1日の通信量(通信制限)も500MBと最も多い部類に入るので通信量重視の方も安心して使うことが出来ます。

さらに、韓国DATAは、宅配便と空港のいずれの方法で受け取っても、宅配送料が掛かりません

他社だと500円~1,000円掛かるところなので、そういった点でも費用を抑えることが可能となっています。

また、気になる繋がりやすさやスピードについても口コミでは「ストレスはなく通信速度も早いからおすすめ」という意見がたくさんありました。

設定も簡単だという口コミも多かったので、韓国DATAは機能面でも優れたWifiサービスだと言えます。

さらに1ヶ月前以上に申込めば定額通信量が請求時に10%OFFというキャンペーンも行っているので、さらにお得になるのでおすすめです。

>>韓国DATA公式サイトはコチラ

韓国DATAの弱点

ただ、韓国DATAには一つ弱点があります。

それは、料金面で他社よりも安いからなのかもしれませんが、早めにレンタル機器がなくなってしまうことが多いという点です。

ですから、既に韓国旅行の予定が決まっている方は、出来るだけ早く申し込むようにして下さい。

>>韓国DATA公式サイト(申込み用ページ)はコチラ

もし、申込みをしようとしたけれども、既にレンタル機器の予約が埋まってしまっていた場合は、2位以下のサービスを利用されることをおすすめいたします。


イモトのWiFi
イモトのWiFiは、タレントのイモトアヤコさんを起用して、CMでもよく宣伝しているレンタルサービスなので、知名度という点では一番なので2番目におすすめしています。

口コミを見ていても繋がりやすさや使いやすさは問題ないですし、知名度があるので安心して使っている方が多かったです。

1日の通信量については、イモトWiFiのサービスセンターに問い合わせをしたところ、1日500MBまでならOKとのことでした。

イモトのWiFiは、安心保証や充電池のオプションサービスもニーズに応じて細かくプランが分かれています。

また、主要な空港での受取や引き渡しも可能なので、利便性が高いおすすめの韓国WiFiレンタルサービスだと言うことが出来ます。

>>イモトのWi-Fi公式サイト(申込み用ページ)はコチラ


エクスモバイル
エクスモバイルは1日のレンタル料金が1日650円と韓国DATAに続いて安いという点でおすすめです

1日の通信量は300MBと標準的なレベルです。

ただ、空港受取手数料が1,080円(税込)と高めに設定されているので、そこは少し割高感を感じてしまうというデメリットがあります。

その一方で、受取や返却が可能な空港は、北は新千歳から南は福岡空港まで全国の主要な空港はしっかり網羅しています。

エクスモバイルは全体的にバランスの取れた韓国WiFiレンタルサービスだと言うことが出来るでしょう。



グローバルWiFi
グローバルWiFiのレンタルサービスは通常の4G/LTEプランだと1日の通信料が250MBとかなり低めに設定されてしまっています。

一応、大容量プラン(500MB)や超大容量プラン(1GB)というプランもありますが、その分、料金は高くなってしまうので、注意が必要です。

その一方で、グローバルWiFiは、主要な空港だけでなく、全国のあらゆる地方空港でも受取や返却が可能となっているので、利便性という点では非常に高いというメリットがあります。

地方に住んでいる方で、韓国のWiFiレンタルサービスを利用して、かつ空港で受取をしたいという方には、グローバルWiFiをレンタルされるのがオススメです。

また、グローバルWiFiは、韓国にも事務所があり、金浦空港や仁川空港などでも受取や返却が可能という点でも優れています。


韓国WiFiレンタルのおすすめ活用術

韓国のWiFiレンタルには、無制限で使い放題のサービスはありません

定額料金ではないので、動画などを見たりしていると、すぐに通信量が超過となり、速度制限が掛かったり、追加料金が掛かったりしてしまいます。

帰国した後、請求金額を見たら目が飛び出るほど驚くという悲劇は避けたいものです。

ですから、そういった場合は、旅行先の公共の場所やホテルなどの無料WiFiサービスも活用したりながら、韓国のWiFiレンタルを効率的使っていくのがおすすめです。

韓国の空港での無料WiFについて

韓国の空港では無料WiFiサービスを使える場所があります。

金浦空港では、”PUBLIC WiFi FREE”という空港専用のWiFiサービスがあり、1Fの到着ロビーを中心に利用することが可能です。

仁川国際空港でも、“AirportWiFi”という電波が空港全体で飛んでいるので、WiFiの設定画面から選択すると使えるようになります。

ただ、空港のWiFiは、場所や空港で利用している人の数によってスピードは異なってきます。

ですので、もし、つながらない場合は、場所を変えたり、時間帯を変えたりして、調整するようにして下さい。

韓国ホテルの無料WiFiについて

韓国のホテルでも、無料WiFiのサービスを行っているところは多いです。

もちろん、利用は無制限なので、レンタルWiFiのデータを使い過ぎてしまったなあという時は、ホテルのWiFiを利用すると良いでしょう。

ただ、ホテルのWiFiも、フロントやラウンジでは結構使えるけれども、ホテルの部屋だと遅かったりと、場所によってスピードにムラがあるというケースも多いです。

また、ホテルのWiFi自体がスピードが遅くて使い物にならない場合もあります。

ですから、ホテルでWiFiが使えるという情報があっても、それで安心はしない方が良いです。

街中でも無料WiFiは使える

実は、ソウル市の主要な観光スポットの街中で無料のWiFiの電波を飛ばしています。

具体的には、明洞、南大門、光化門、清渓、東大門、仁寺洞、大学路などで無料WiFiを使えるところがあります。

街中で無料WiFiが使える場合は“Public WiFi@seoul”という電波が飛んでいるので、それを見つけて接続するようになります。

ただ、WiFiの電波が出ているスポットはそれほど多くはありません。

ちなみに、どこからWiFiの電波が出ているかは、ソウルの公式ガイドブックの地図に記載されていますので、観光案内所やインフォメーションセンターで入手するようにして下さい。

ファーストフード店やコーヒーショップ(カフェ)の無料WiFiサービス

韓国では、ファーストフード店やコーヒーショップ(カフェ)でも無料WiFiを使えるところが多いです。

例えば、マクドナルドでは“McDonalds Free WiFi”という電波が飛んでいてすぐWiFiを使えるようになっています。

お店によっては、店内のどこかにWiFiのパスワードが書かれているところがあります。

また商品を購入するとレシートにWiFiのパスワードが記載されているケースもよくあります

その一方で、私がチェックしてみたところ、ロッテリアでは無料WiFiは使えず、スターバックスもIDの登録が必要だったりと、お店によっては使えないところも結構ありました。

ですので、WiFiのサービスをやっているか分からなければ、一度、店員さんに確認してみることをおすすめいたします。

無料WiFiのデメリット

韓国では無料でWiFiが使えるところがいろいろありますが、スピードが遅くなったり、急に接続出来なくなったりするケースがよくあります。

また、公共の無料WiFiは、セキュリティの面では100%安全とは言えないので、その点では注意しておく必要があります。

もちろん、ほとんどスマホを使わない方は、ここで挙げた無料WiFiのサービスを使うという形でも問題はないかもしれません。

ただ、いつでも気軽にWiFiを使えるようにして韓国旅行を楽しみたいという方には、メインのWiFiとして韓国レンタルWiFiを準備しておかれることをおすすめいたします。

プリペイドWiFiカードは韓国のWiFiレンタルよりおすすめか?

韓国のWiFiレンタルを利用するよりは、韓国のコンビニでプリペイド式のWiFiカードを購入する方法の方がおすすめという方もいます。

プリペイドWiFiには、Olleh(オルレ)とT WiFi(ティーワイパイ)と2つの種類があります。

プリペイドWiFiのおすすめポイントは何といっても料金が安いことです。

Ollehであれば1時間1,100ウォン、T WiFiであれば3時間1,000ウォンとかなりリーゾナブルな料金で利用することが可能です。

料金的にはT WiFiの方が有利ですが、エリア的にはOllheの方がカバーできる範囲は広くなっています。

ただ、プリペイドのWiFiカードは売っているコンビニとそうでないコンビニがあります

また、OllheもT WiFiもカバー出来ていないエリアがあり、また韓国のWiFiレンタルサービスに比べるとスピードや安定感が劣ってしまうとレポートしている人います。

韓国旅行に慣れて、どのコンビニへ行けば、プリペイドの式WiFiカードを購入できるか分かる人はこちらのサービスを利用するのが良いでしょう。

ただ、安さを重視しすぎて、いざという時に使えないというリスクを避けたい方は、やはり韓国のWiFiレンタルサービスをおすすめいたします。

韓国のWiFiレンタルはお忘れなく

韓国旅行をする際は、WiFiレンタルがあれば、普段使っているスマホを自由に使えるため、快適に旅行を楽しめるだけでなく、いざという時に役に立つという安心感を持つことも出来るのでおすすめです。

逆に、韓国旅行でスマホが満足に使えないと、想定外の不便さに遭遇したり、トラブルに遭ってしまう可能性もあります。

そういった意味で、韓国のWiFiレンタルは、海外旅行保険と同じぐらい旅行者に必要なものだと思います。

もちろん、日本のスマホの契約で海外ローミングサービスを利用するという方法もありますが、値段が高いので出費がかさんでしまうというデメリットがあります。

そういった意味でも韓国旅行へ行かれる際は、こちらで紹介している韓国WiFiレンタルを利用されることを是非おすすめいたします。

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