韓国旅行で夜遅くまで楽しんでいると、地下鉄の終電に乗り遅れそうな時ってありませんか?

かくいう我が家も、以前、地方へ遊びに行った際、帰りの時間が遅れ、地下鉄の終電に乗り遅れてしまったことがありました。

本当は、途中までは何とかギリギリで間にあっていたのですが、明洞辺りで勘違いして降りてしまい、気が付けば、終電に間に合わず・・・

その時、私達が利用した方法をお伝えしていきます。

韓国の地下鉄の終電

まず、韓国の地下鉄の終電が何時ぐらいになるのか、主要スポットの最寄駅の終電時間をチェックすると以下のようになります。

明洞(地下鉄4号線)の終電

曜日 ソウル駅方面 東大門方面
平日 23:59 23:59
土曜日 23:57 23:51
公休日 23:57 23:51

ホンデ(ホンデイック・地下鉄2号線)の終電

曜日 新道林・三成方面 市庁・蚕室方面
平日 0:49 0:50
土曜日 23:49 23:49
公休日 23:50 23:49

東大門(地下鉄4号線)

曜日 恵化方面 忠武路方面
平日 0:53 0:51
土曜日 23:56 23:52
公休日 23:56 23:52

東大門(地下鉄1号線)

曜日 清凉里方面 仁川方面
平日 0:58 23:58
土曜日 0:20 23:58
公休日 0:20 23:58

※こちらの終電の時刻表は2018年4月時点のもので、今後、変わる場合もあります。
※終電の電車は途中の駅までしか行かない場合もあるのでご注意下さい。

ちなみに韓国の地下鉄の終電は、こちらの地下鉄アプリを使えば簡単に調べることが出来ます。

>>韓国の地下鉄アプリならコレ!乗り換え案内・料金・終電もOK

地下鉄に乗り遅れた時はどうする?

ただ、最初にも書いたように、我が家は、いろいろトラブルがあって、明洞駅で終電に乗り遅れてしまったことがありました。

もちろん、タクシーを利用するという手段もありますが、明洞から自宅のあるヨンシンネまでだと、かなりお金が掛かってしまいます。

そんな時に、利用したのが・・・

座席バスでした。

座席バスは、一般のバスに比べて、特急みたいに、止まる停留所の数が少ないという特徴があります。

そして、結構、夜遅くまで走っています

ちなみに座席バスの一覧はこちら(韓国語)から確認することが出来ます。

韓国のバスは、種類ごとに色が付いているのですが、座席バスは赤か青です。

料金は一般のバスに比べてちょっと高いですが、タクシーを利用するよりは安いです。

そして、その時、我が家が利用したのは、9701番という座席バスでした。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、最終バスは、明洞出発が1:20となっています。

こちらのバスに乗って、その日は無事に家まで辿りつくことが出来たのでした。

韓国のバスはよく分からないけど便利

韓国には、ソウル市内を縦横無人に横断するバスがたくさんあるイメージがあります。

正直、種類がたくさんあり過ぎて、日本人にとっては分かりづらいところもあります。

ただ、今回のように地下鉄の終電に乗り遅れた時は、意外に活用出来たりします

>>韓国のバスの乗り方!これを知らないと損する!?

もちろん、バスを探すのは大変ですが、いざとという時の最後の切り札として使えるかもしれないので、頭の片隅に入れておかれるといいんじゃないかなと思います^^

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