韓国の地下鉄と日本の地下鉄の違い


ソウルに住むようになって、よく地下鉄を利用する中で感じた日本にはない韓国の地下鉄の特徴をまとめてみました。

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1. 気軽に電話が出来る。

帰るコールも電車の中で出来るので、楽です。

時々、激しい口調で電話している人も見かけますが、これも韓国ならではの光景ですね^^;

2. 物売りをしている人がいる。

昔よりは、少なくなったかもしれませんが、それでもたまに見かけます。

3. それほど混まない。

バスも同じような区間を走っていることも原因の一つかもしれません。

日本だとギュウギュウになるまで、詰めますが、ソウルだと、ある程度、混んだ段階で、結構、乗るのをあきらめる人が出てきます。

限界には挑戦しません。

日本で、朝、地下鉄に乗るのは、かなり、恐怖でしたが、ソウルでは、そういうことがないので、気楽です。

3. 雑誌の広告がない。

あと、いわゆるつり革広告もありません。

その代わり、整形手術の広告はたくさんあります^^;

4. トイレは大体改札の外にある。

日本では、改札の中に入らないとトイレを利用できないところが多かったと思うのですが、ソウルだと、基本的に改札の外にトイレがあります。

なので、改札を出た後でも、気軽にトイレを利用できます。

しかし、電車の中でトイレに行きたくなった時は、改札を一度出ないといけません(当たり前ですが・・・)

5. 定期券がない。

毎日、通勤などで地下鉄を利用する人は、プリペイド式のTmoneyというカードを買って、定期的にチャージしていきます。

日本の会社だと、月々の定期代を会社に請求したりしますが、韓国の場合、交通費は会社から支給されません。(その代わりに昼食代が支給されます)。

日本で定期券を買ったら、ルートを限定されますが、韓国ではそういうことが関係ないので、いろいろなルートを楽しめるというメリットがあります。

余談・・・

ちなみにソウルの地下鉄は、1号線から9号線までありますが、番号が増えるほど新しい地下鉄なので、基本的には駅も深く潜るようになります。

1号線や2号線は、地上を走るものが多いですが、私がよく利用する6号線は、結構、深いところを走っています。

また、新しい路線であるほど、布ではなくステンレスの座席を使っている比率が高くなります。

これは防火対策でステンレスの方が良いと判断するようになったからですね。

同じ地下鉄でも、国によって大分事情は違います。

韓国へツアーなどで行かれた際は、そんな違いを感じながら、旅行を楽しんでみて下さい^^


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