韓国の地下鉄は日本との違いがこんなにある!7つの観点から解説


こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

ソウルに住んでいると地下鉄を利用することがよくあります。

ただ、日本の地下鉄と比べると、韓国では「あれっ」と思うことがよくあるんですね。

そこで、今回は韓国と日本の地下鉄の違いについて7つの観点からまとめてみました!

気軽に電話が出来る

韓国の地下鉄は、日本に比べると、結構、気軽に電話をすることが出来ます。

帰るコールも電車の中で出来るので楽です。

時々、激しい口調で電話している人も見かけますが、これも韓国ならではの光景ですね^^;

物売りをしている人がいる

日本には絶対ない韓国の地下鉄の名物の風景と言えば、やっぱり物売りではないでしょうか。

生活用品や食べ物とかいろいろ売っていますよね~

昔よりは、少なくなったかもしれませんが、それでもたまに見かけます。

それほど混まない。

日本の地下鉄は、通勤ラッシュになるとメチャクチャ混みますが、韓国の地下鉄は日本に比べたらそれほど混みません。

一応、韓国の地下鉄で一番混みやすいのは、地下鉄2号線と言われています。

>>韓国の地下鉄2号線ってこんな路線!観光にお勧めの駅は?

それでも、日本に比べたら、まだ余裕があると言えるかと思います。

(というか、日本の地下鉄の混み方って異常です・・・)

ソウルでは、バスも同じような区間を走っていることも原因の一つかもしれませんね。

あと、日本だとギュウギュウになるまで、詰めますが、ソウルだと、ある程度、混んだ段階で、結構、乗るのをあきらめる人が出てきます。

限界には挑戦しません。

日本で、朝、地下鉄に乗るのは、かなり、恐怖でしたが、ソウルでは、そういうことがないので、気楽です。

雑誌の広告がない

日本の地下鉄では、雑誌の広告が至る所に張り巡らされていますよね。

でも、韓国の地下鉄には雑誌の広告はありませんし、吊革広告自体もありません。

その代わり、整形手術の広告はたくさんあります

時々、日本に帰ると、地下鉄や電車にたくさん貼ってある広告を見て、逆カルチャーショックを受けたりします。

>>韓国ではありえない日本の光景と文化

トイレは大体改札の外にある。


日本では、改札の中に入らないとトイレを利用できないところが多いですよね。

でも、ソウルの地下鉄だと、基本的に改札の外にトイレがあります

なので、改札を出た後でも、気軽にトイレを利用できます。

ですから、街中でトイレに行きたくなった時は、最寄りの地下鉄の駅のトイレを利用するというのも一つの有効な方法ですよ!

>>韓国のトイレ事情!探し方からトイレットペーパー問題まで

定期券がない

韓国には実は、定期券というものがあります。

その代わり、毎日、通勤などで地下鉄を利用する人は、クレジットカードに付随した交通カードを使うことがあります。

或いは、プリペイド式のTmoneyというカードを買って、定期的にチャージすることも可能です。

>>T-Moneyカードの買い方!青少年用や子供用の料金は?

ちなみに、日本の会社だと、月々の定期代を会社に請求したりしますが、韓国の場合、交通費は会社から支給されません

その代わりに昼食代が支給されるところがほとんどです。

実際、日本の地下鉄で定期券を買ったら、ルートを限定されますが、韓国ではそういうことが関係ないので、いろいろなルートを楽しめるというメリットがありますよね。

椅子がステンレス製

ソウルの地下鉄を利用した人の中には、「あれっ、椅子が固い」と思った方も多いのではないでしょうか。

ソウルの地下鉄ってステンレス製のものが多いのです。

ソウルの地下鉄は、1号線から9号線まであって、番号が増えるほど新しい地下鉄となりますが、新しい地下鉄であるほど、ステンレスの座席を使っています

韓国では、2003年に大邱(テグ)で地下鉄の火災が発生し、192名の方が亡くなり、重軽傷者が148名という痛ましい事故が起こりました。

そこで得た教訓を元に、防火対策のため、ステンレス製の椅子が、普及したのです。

確かに座り心地は悪いですが、やはり安全第一といことで・・・

韓国と日本の地下鉄の違いを楽しもう!

同じ地下鉄でも、国によって大分事情は違いますよね。

ここでは7つの観点から違いをまとめてみましたが、細かい部分を見ていけばもっと、いろいろな違いが見えてきたりします。

ですから、韓国へ旅行された際は、そんな違いをチェックしてみるのも楽しいと思います。

実際、韓国の地下鉄は、日本の地下鉄よりも遥かに安いですから、是非、どんどん利用して、韓国の地下鉄を有効活用して頂けますとうれしいです!

>>ソウルの地下鉄の乗り方を徹底解説!これが分かればバッチリ!





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