こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国で3年過ごした後の久し振りの東京・・・

視点はすっかり外国人観光客です。

そこで外国人(!?)から見た韓国ではありえない日本の光景や文化について少しまとめてみました。

電車の広告


まず、電車の吊革広告を見てその賑やかな光景にちょっとビックリしました

韓国の地下鉄内はかなりシンプルですし、雑誌の広告なんて一つもありません。
(整形の広告は結構ありますけど・・・)

電車の中に限らず、日本の広告の数はちょっとありえないほどの数です。

日本の広告文化って、ある意味、独特な世界を持っているのかもしれませんね。

アナウンサーがフレンドリー

今回久し振りに民放のニュースをテレビで見ましたけど、日本のアナウンサーは非常にフレンドリーです。

やはり日本にはおもてなしの文化があるからなのかもしれませんね^^

韓国のニュースのアナウンサーは、基本的に超真面目です。

あまりに真面目すぎて、時々、「このアナウンサーは怒っているのかな?」と思ってしまうほどです。

ある日本のニュース番組では、アナウンサーが踊っていましたが、韓国ではそんな光景は絶対ありえません^^;

安売りスーパーのサービスが一流デパート級

これは前々から分かっていたことではありますが、久しぶりに日本に帰ってみると接客業のサービスの良さに驚愕しました。

滞在先の近くにマックスバリューという安売りのスーパーがあったのですが、

「いらっしゃいませ」
「お次の方どうぞ」
「○○円頂戴いたします」
「ありがとうございました」
「またお越し下さいませ」

韓国では一流デパートじゃないとやっていないような接客をしてきます

なんで安売りのスーパーでここまで丁寧に接してくれるのか、正直理解が出来ませんでした。

ちなみに、別のお店で娘へのお土産を買った際、袋に入れて、テープで留めてくれたのですが、後でテープの部分を確認すると、テープが取れやすいように先を少し曲げてくれているではありませんか。


いやあ、ありえない、ありえない(´・ω・`)

日本へ来る外国人は年々増えていますが、やっぱりこういう文化の中で接待を受けたら、特別扱いをしてもらっているような感覚になってやみつきになり、何度でも来たくなってしまうのだと思います

今回は3週間弱ぐらい日本に滞在するので、その間、そのサービスが当たり前だと思うようになってしまうと帰国した後、大変なので、気を付けながら日々過ごしていこうと思っています^^

日本ではありえない韓国の文化については、こちらの記事にまとめています。

逆の意味でありえないですよ^^

>>日本ではありえない韓国の文化(食堂編)

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