ソウル チムジルバン 泊まる

先日、家族でチムジルバンへ初めて泊まりに行ってきました。

泊まった場所は、ソウルのワールドカップ競技場に隣接した24時間営業のチムジルバンです。

よく日本から韓国へ遊びに来た方が、チムジルバンに泊まるという話を聞いていたので、どんなものか体験してみたいという気持ちもありました。

ただ、実際に泊まって感じたのは、「もう二度とチムジルバンで泊まることはないだろう」ということでした^^;

その理由を簡単に紹介していきます!

深夜までテレビがつけっ放し

チムジルバンへ行くと、必ずテレビが設置されていて、みんなで見られるようになっています。

それはそれで良いのですが、夜の12時を過ぎても、テレビがつけっ放しです。

つまりチムジルバンは消灯時間みたいな概念がないんだと思います。

ボリュームもそれなりに大きいので、なかなか寝付けませんでした(T-T)

赤の他人が横で寝ている違和感

チムジルバンは、男女関係なく、雑魚寝をするシステムになっています。

自分のすぐ近くに、知らない人が寝ているって、なんか変な感じがします

またスマホなど貴重品を持っていたら、取られるかもしれないという疑心暗鬼に襲われます。

私はポケットにスマホをしっかりしまい込んでいたから良かったですが、長男は、スマホを地べたに置きながら、グースカピースカ寝ています。

そんなことしてたら思いっきり盗られるぞ(-_-;)

貴重品のことが気になって、あまりぐっすりは眠れませんでした。

煎餅布団と木の枕

そして、何よりも私達を苦しめたのは、この煎餅蒲団と木の枕です。

これじゃあ、リラックスして眠ることが出来ません^^;

チムジルバンの正しい楽しみ方

チムジルバンは、やっぱり休憩スペースで泊まるのではなく、チムジルバンの部屋で集中的に体を暖めて、家に帰ってからふっかふかの布団やベッドでぐっすり休むのが一番です!

チムジルバンで一泊した後、帰りがけに妻が、「あー、体中が痛い」と言っていたのが、ある意味、象徴的な一言だったと思います

体の疲れを取るために、チムジルバンへ来たんですけどねー^^;

ただ、これも一つの良い体験です。

これからチムジルバンの達人となるべく、機会があれば、是非、また利用したいと思っています!

>>ハンジュンマクとは?チムジルバンやサウナとの違いって何だ?

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