韓国のスーパーが日本と違う4つの特徴!韓国人はかなり大胆


こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

我が家は、よく近所のロッテマートというスーパーマーケットを利用しています。

韓国のスーパーは日本のスーパーと違うところがいろいろあって、結構面白いです。

今回は、私が普段、感じている韓国のスーパーならではの特徴についてお伝えしていきます。

チラシの貼り方が大胆

韓国のスーパーでは、床にドーンとチラシを貼り付けていることがよくあります。

ちなみにこの日は、”미친 데이!”

日本語で言うと、”狂った日”という意味ですが、確かに安かったです^^

日本のスーパーだと、チラシを貼る場所は美観を損なわないようにしているところがあるかと思います。

でも、韓国では「とにかく目立てばいいでしょ~」という感覚があるように感じます。

配達に気軽に応じてくれる

韓国は配達文化が発達しています

チャジャン麺、チキン、ピザの出前を韓国人はよく利用しますし、マクドナルドでも出前サービスをやっているぐらいです。

>>韓国マクドナルドの出前サービスも紹介!

そして韓国のスーパーも例外ではありません。

ロッテスーパーであれば、会員になっていると、同じ町内(韓国だと洞内)であれば無料で配達してくれます

さらに驚いたのはその配達スピードです。

ロッテスーパーで買い物をした後、「2時間ぐらいで届きますよ」と聞いていましたが、実際に届いたのは40分後でした。

下手をしたら、私達が家に着く前に、配達の人が家に到着してしまうことがあります

ですから、配達を韓国のスーパーで依頼した後は大急ぎで家に帰らないといけません。

さすが配達天国の韓国です。

基本的にカートを使う


日本のスーパーは大型スーパーになると、カートを使いますが、普通のスーパーでは、買い物かごを使いますよね。

でも、韓国のスーパーでは、中規模のスーパーでも基本的にカートを使います

我が家でもそうですが、韓国の人達は、一週間分ぐらいの食料品や生活用品をまとめて買うことが多いです。

日本だと、毎日、ママチャリを使って小まめに買い物をする主婦の方が多いかと思います。

しかし、韓国の場合は、一気にスーパーで買い物をして、配達をお願いしたり、安いタクシーを利用したりするケースが多いんですね。

ビールがペットボトルに入っている

日本のスーパーマーケットでは、ビールは瓶や缶に入っているものですよね。

しかし、韓国のスーパーでは、その常識が覆されます。

なぜなら、ペットボトルに入っているからです。

これ、おいしいのかな・・・^^;

韓国のスーパーならではの雰囲気を楽しもう!

こんな感じで、韓国のスーパーと日本のスーパーには、よくよく見てみると、いろいろな違いがあります。

これは、あくまでも私の個人的な感想ですが、韓国は、スーパーも消費者の方も、かなり大胆ですよね^^

こういうったダイナミックなところが、いかにも韓国的というか・・・

皆さんも、韓国旅行で来られた際には、韓国のスーパーの独特の雰囲気を味わってみてください!





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