ハングルノートの加藤さんとお会いして感じた日韓の良き関係の築き方


ハングルノート 加藤さん

こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

皆さんはハングルノートというブログはご存知ですか?

韓国語を勉強していて、ネットを検索されている方なら、必ず見たことがあるはずです。

それぐらい韓国語ブログの中では有名なブログです。

先日、そのサイトを運営されている加藤さんにソウルでお会いする機会がありまして。

そこで今回は、加藤さんとお話をした時に感じた海外生活の可能性や日韓の良き関係の築き方について、お伝えしていきます。

ハングルノートと加藤さん


まず、ハングルノートがどんなブログかを簡単に説明すると、ブログ名からも分かるように、基本的には韓国語について学ぶことが出来るブログです。

また、加藤さんは、韓国にワーキングホリデーで行かれたこともあり、渡航歴も50回以上あるので、旅行関係の記事もたくさんアップされています。

>>ハングルノートはこちら

ハングルノートが始まったのは、加藤さんご自身が、韓国語を勉強する際に、習った内容をブログにまとめてようと思ったのがきっかけだったそうです。

そして、2020年9月時点で860個の単語を掲載しているなど、ボリュームも満点で、今や、月間PV(アクセス)数が80万~100万を記録する優良サイトに成長しました

私もブログをやっているので、分かりますが、このアクセス数を叩き出すって一言で言うと化け物です(笑)

ちなみに、加藤さんは、こういった方です。


(ハングルノートのプロフィールからお借りしてきました。)

私も加藤さんぐらい格好良かったら、顔出しするんですけどねえ^^

加藤さんから突然のご連絡

そんな加藤さんから、ある時、私に「お会いしませんか?」という連絡が来たんですね。

正直、すごくビックリしました。

私自身、以前から、加藤さんとお話をして、同じ韓国ブロガーとして交流できればとずっと思っていたからです。

ただ、加藤さんは、圧倒的なアクセス数を誇る人なので、こっちから連絡すると、迷惑だと思われるかなあと、少し躊躇していました。

そうしたら、まさか、ご本人から連絡が来るとは。

私が知らない間に、テレパシーをビビビッと送っていたのかもしれませんね^^;

さらに、私が住んでいるヨンシンネまで、来て頂けることになり、せっかくなので、私が愛する街、ソウルのヨンシンネを満喫して頂きたいという気持ちになりました。

また、その時に加藤さんから、おすすめのカフェがあればというお話があったので、しばらく考えてみたところ・・・

ありました!ありました!

最近、ソウルのヨンシンネにこういったカフェが出来たんです。

DAILYという名前のカフェで、ヨンシンネ駅の6番出口から、歩いて4分のところにあります。

店内の雰囲気は、とても洗練されてしますし、上の階の窓からは、ヨンシンネ付近の代表的な観光スポットでも美しい北漢山も見ることが出来ます。

そこでゆったりとコーヒーやドリンクを飲みながら、加藤さんとの楽しい会話のひと時が始まって行きました。

加藤さんのチャレンジ精神がすごい


実は、私、加藤さんは、てっきり日本にいらっしゃると思っていたんですね。

でも、今は、ソウルにいらっしゃるとのこと。

加藤さんは、8月に、留学をするため、韓国へ入国されていたのです

隔離生活をして、留学に来られるなんて、びっくりです。

しかも、加藤さんは、今、30代の半ばでいらっしゃいます。

そのチャレンジ精神に脱帽です。

ちなみに、なぜ、ハングルノートが、あんなにアクセスを集めているのか気になっていろいろな聞いてみたところ・・・

加藤さんは元々、WEBディレクターの仕事をしていたこともあり、SEO(Googleでの検索対策)に精通されていたので、これだけの化け物サイトを作れるようになったことが分かって来ました。

行き当たりばったりでブログを作っていた私とは、大違いです^^;

また、私自身、ブログを運営しながら、韓国ブログならではの課題を感じる部分があったので、そのことを加藤さんにもお伝えしたんですね。

すると、加藤さんも同じような課題を感じていらっしゃったので(もちろん、次元は全然違いますが)、そういった点では非常にうれしかったです。

韓国でこういったブログ談義が出来るのは本当にありがたいことだと感じています^^

加藤さんのライフスタイルから分かること

もちろん、加藤さんとは、ブログだけでなく、韓国生活についてもいろいろお話をしました。

そして、お互いの事情を共有する中で、こういった生活は、今の時代だからこそ、出来ているという話になったんですね。

加藤さんは、WEB関係のお仕事やブログで収入を得ながら、場所にとらわれないでお金を稼ぐライフスタイルを確立されたからこそ、今、韓国へ留学することが出来ています。

一方で、私自身も、40代で韓国に移住して、現地での仕事だと全然見つからなかったのですが、インターネットのお陰で、韓国にいながら日本の会社で働けるようになり、韓国生活を8年近く続けることが出来ています。

それを考えると、昔に比べたら、今は、海外生活がムチャクチャやりやすくなっていると感じます。

今は一時的に海外へ行くことが難しいですが、逆に、テレワーク化が加速して、世界中のどこにいても仕事が出来る環境は益々整いつつあります。

ですから、今の状況が収束したら、今度は、逆に、韓国など世界中に移住する人が増えるんじゃないかと思っているぐらいです。

加藤さんのライフスタイルは、そんな時代の流れを象徴しているように感じます。

ハングルノートの私のブログの共通点


また、私自身、加藤さんとお話をしながら、加藤さんの考え方にすごく共感できるところが多かったんですね。

加藤さんは、ハングルノートのプロフィールにも書かれていますが、加藤さんがブログを書きながら考えていることは、日韓友好を願い実現することなんだそうです。

そう聞くと、壮大な構想のように聞こえるかもしれません。

しかし、実際のところは、日韓関係について、めちゃくちゃ仲良くなる必要はないけど、めちゃくちゃ悪くなる必要もないと加藤さんが考えているとのこと。

加藤さんのプロフィールに書いてあることが、印象的だったので、少し引用してました。

韓国を好き過ぎるのもちょっとと思うし、悪く見過ぎるのもちょっとと思うだけなので、もっとお互いが普通に見れるように日本の方にも韓国の方にも私の思いを伝え、日韓友好に役立てれるようコツコツ頑張ってまいります。

私と話をしている時も「日本にも良いところがあるし、韓国にも良いところがある。それでいいんじゃないですか。」とサラって言っていましたが、私もまさに同じようなことを考えています。

私が韓国ブログで記事を書く時も、韓国のすべてを礼賛する気持ちは、正直言ってありません。

でも、韓国の良いところがあれば、それを素直に認めて、良いと発信していくことは大切だと思っています。

そして、客観的にありのままの韓国を伝えていけば、韓国に対する理解が深まり、自然と日韓交流に繋がっていくと考えているんですね。

そんな感じで、加藤さんとは、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

加藤さんのYouTubeもお勧めです


実は、加藤さん、最近、YouTubeも始めるなど活躍の場を広げていらっしゃっています。

私も加藤さんのYouTubeチャンネルも拝見しましたが、非常にうまく編集されていて、話も面白いので、チャンネル登録をさせて頂きました。

実は、私、一時期、「YouTubeでも始めてみようかな」と考えていた時期がありましたが、自分がやるのは、やっぱり難しいと思っています

時間がなかったこともありましたが、やっぱり、もう良い年したオジサンなので*(^^)*

YouTubeは、加藤さんのような若くて爽やかな好青年の方がやった方が絵になります。

また、加藤さんは、そういった私の願いを代わりに果たすかのように、YouTubeでがんばっていらっしゃるので、すごく応援したいという気持ちです。

加藤さんは、今、ちょうど韓国に来られていて、留学のことや、隔離生活、そして今の韓国について発信しているので、韓国好きな方にはすごく楽しいコンテンツになっていますよ

>>ハングルノート 加藤さんのYouTubeチャンネルはこちら

まとめ

ハングルノートは、韓国語を学んでいる人であれば、誰でも知っているような有名なブログです。

そして、そのブログを運営している加藤さんは、とっても爽やかなイケメンの好青年でした。

今回、こうやって加藤さんとお会い出来たのも、何かのご縁だと思っていますし、同じ韓国ブロガーとして、何か面白いことをいろいろやっていければと思っています。

ということで、ハングルノートや加藤さんのYouTubeを楽しんで頂けるとうれしいです!

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11 Responses to “ハングルノートの加藤さんとお会いして感じた日韓の良き関係の築き方”

  1. 田中 利博 より:

    ノマドワーカーのブロガーさんとは、すごいですね。

    是非、TBSのサンジャポのコメンテーターで、出演してほしいです。

    • ケン より:

      田中 利博さん

      加藤さんは、ブログ以外にもWEB関連のお仕事をされているので、それも含めてノマドワーカーという感じなのだと思います。
      私は、サンジャポを観ていないのでよく分からないのですが、これからはテレビとYouTubeの境目が段々なくなってくるのかもしれないですね!

  2. cda より:

    今の韓国の政権をみていると、殊更日本に言挙げして喧嘩をしたがっているとしか見えません。

    韓国にはやたらと日本による韓国への再侵略とか一戦を交えるべしと主張するのがいますが、韓国とは戦争に成らなければそれで良いと思います。

    友好とはできるだけ互いに関わり合わずに、戦争をしないことという考えもありだと思うのです。

    • ケン より:

      cdaさん

      確かに、今の韓国の政権を見ていると、政治レベルでこれ以上、日韓関係が改善する見込みはなさそうですね。
      しかし、それでも戦争をしないことはもちろんのことですし、断交をすることも韓国だけでなく日本の国益にも繋がらないと思います。
      今は、いつか、嵐が過ぎ去るのを待って、いつか雪解けの時が来ることを願うばかりです。

      • cda より:

        今の政治状況が続けば、日韓断交に成る可能性は高いです。今の韓国の政権は然うなるのを望んでいるのだと思います。しかし、決して韓国からは断交せずに、日本から断交するように仕向けるでしょう。日本に断交に至った責任を負わせる為に。日本はその手には乗りません。長くなりました。失礼します。

        • ケン より:

          cdaさん

          そうですね。
          日本は、然るべき時に然るべき対応だけをしながら、後は静観する時だと思います。
          こういった時にこそ、冷静な対応が必要だと思います。
          こういうことを書きながら、ちょっと悲しくなってきますけど・・・

          • cda より:

            ご返信ありがとうございます。

            文政権を観ていると、この人たちの様な手合いが李氏朝鮮時代の両班だったのだろうと思います。

            明治時代の近代思想家である福澤諭吉翁然り、ジャーナリストの池上彰氏然り、韓国人の基本的な価値観や思考様式を一般日本国民に伝えています。

            韓国人のそれは、日本人のぼんやりとした四海同胞人類皆一家的な平和主義的発想とは絶望的な違いがあると分かりました。私は韓国人の内在的な論理を理解し踏まえた上で、韓国との関係を築くべき
            だと思います。

            これで本当に終わります。お目汚し失礼いたします。ありがとうございました。

  3. 順子 より:

    日本と韓国の関係はドラマの中の義理家族のような感じだなぁと最近思うようになりました。お互いのやり方があって、素直に相手を認められないというか…。
    でも、いい距離を保っているといい関係を築くこともできるんじゃないかな?と思います。スープの冷めない距離より、ちょっと冷めちゃったな(笑)くらいの感覚でお互いの考えや文化、違いを冷静に受け入れて、今みたいなギスギスした感じは薄れていって欲しいです。

    • ケン より:

      順子さん

      距離感というのは、すごく重要なポイントかもしれないですよね。
      ちなみに私は韓国人の女性と結婚をしましたが、お互いに絶対に触れない話題というものがあったります。
      そこに触れると喧嘩になっちゃうので・・・
      ただ、だからといって決して冷たい関係ではなく、結構、仲良くやっているので、いろいろお互い経験を経ながらも、
      良い距離感を保っていくことは本当に大切だと感じています。
      もちろん、家庭と国家では、まったく次元が違いますが、それでも、考え方次第で、
      国同士でも、それなりの関係は築けると信じていますので、がんばっていければいいですよね^^

  4. たく より:

    韓国語を学習中なのですが、ハングルノート、初めて知りました。
    もぐりでしょうか^^
    お互いの価値観を認める、違いを楽しむ、
    韓国を悪く言う人は、それほど韓国に対して知識がないんですよね。
    韓国に旅行に行って、日本人だからと言って嫌な思いを一つもしたことがない、そんなことも韓国に興味を持つようになったきっかけ、きっかけはないんですよね、韓国語に契機です。

    • ケン より:

      たくさん

      たくさんは、サイトというよりは、韓国語教室でしっかり勉強されていますから^^
      私も韓国に住みながら、日本人だからといって差別を受けたことはないですし、
      日本が大好きな韓国人の方もたくさんいらっしゃるので、そういった部分は、
      ブログの中で、雰囲気として伝わっていけばいいのかなと思っています!

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