韓国に住んでいると、チキンを食べる機会がやたら増えます。

日本だと、ケンタッキーフライドチキンがあるぐらいで、そこすらほとんど利用していなかったのですが・・・

韓国はチキン屋さんがやたらいっぱいありますし、しかも美味しいチキンもいろいろあります。

今回は、そんな韓国のチキン事情や人気ブランドについてご紹介していきます。

我が家でチキンを注文するペース

我が家の子供達は定期的にあるものを食べたいと強く主張してきます。

それはチキンです。

「ねえ、チキン食べたいんだけど・・・」

「チキン注文してよ~」

「僕がお金払うからチキン注文して!」

結構うるさいです(笑)

子供達は2~3週間ぐらいチキンを食べない期間が続くと、チキンが食べたくて食べたくてしょうがなくなってくるそうです。

ということで、我が家は1ヶ月に1~2回はチキンを注文しているという感じです。

ただ、このペースは他の韓国人に比べると非常に少ないのだそうです。

普通の韓国人は1週間に1度はチキンを注文して食べるとのこと。

どんだけチキンが好きなんじゃいという感じですよね~

韓国チキンのオススメは?

ちなみに我が家がいつも注文しているのは、네네치킨(ネーネーチキン)のチキンです。

これだけで2万ウォン(約2,000円)と少し高めですが、特にチーズ味のチキンがおいしいのでよく注文しています。

ちなみに我が家では長男と次男が辛い物が大好きなのでヤンニョンチキンという辛味のソースで絡めたチキンチーズの粉をたっぷり振りかけたチーズチキンをハーフ&ハーフで注文するのが一般的です。

あとは、オリーブオイルを使ったBBQのチキンとか、女優のチョン・ジヒョンがイメージキャラクターになっているBHCとかが有名です。

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ただ、我が家ではネーネーチキンがイチオシです^^

またチキン屋さんは、店舗があってそこで食べるというケースもありますが、基本的には配達をしてもらって食べるのが一般的です。

我が家でも夕方4時頃、子供達の小腹がすいてきた時に一本電話をして配達をしてもらいムシャムシャ食べるというのがいつものパターンです。

チキン屋さんは儲かる?

実際、韓国の街には、チキン屋さんが到る所にあります

韓国でのチキンに対する需要はムチャクチャ高いので、チキン屋さんは結構儲かっているのかもしれません。

一応、妻の話では、50歳を過ぎたぐらいにリストラされた人が他の仕事に就くのも難しいので、一念発起して退職金などを使ってチキン屋を始めるというパターンが多いのだそうです。

ちなみにチキン屋を始めるのに必要な資金の相場は、5,000万ウォン(約500万円)ぐらいだと言われています。

ただ、時々、チキン屋をやっている人を取材したテレビを見たことがありますが、夜遅くまで出前の注文に対応したりして、かなり大変そうな印象を受けました。

(もちろん、朝からチキンを食べる人はさすがにいないので、午前中は比較的休めるのかもしれませんが・・・)

そんな感じで我が家の子供達は、すっかりチキン中毒(!?)になってしまったのですが、チキンは韓国の食文化の象徴でもあるので、韓国に来られた際は、是非、おいしいチキンを食べていって下さい!

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