こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国では、日本と比べると自転車の数が圧倒的に少ないです。

そして、ママチャリを見かけることがありません。

日本では、お母さんが子供を後ろに乗せて、ママチャリをバンバン走らせている光景をよく見かけるのですが、韓国ではそんな光景は一切見られません^^;

今回は、なぜそうなっているのか、韓国に住みながら感じる理由をお伝えしていきます。

韓国の自転車に対する考え方

先日、妻の兄弟から自転車をもらいました。

(韓国語で自転車は、자전거(チャジョンゴ))と言います。

我が家の子供達は、大喜び^

しかし、そんな子供達を見ながら少し不安な気持ちが・・・

なぜなら、韓国では、自転車に乗る人がほとんどいないからです。

ちなみに、我が家の最寄駅には、自転車を置くスペースがありますが、こんな感じです。

韓国 自転車

韓国にも自転車はあることはあるのですが、大半は、スポーティーな感じの自転車になっています。

日本では、自転車は生活の一部となっていますが、韓国では、自転車はスポーツ用アイテムみたいな感じになっているのです。

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つまり、日本と韓国では自転車に対する感が方が根本的に違うんですね。

韓国では自転車の用途がかなり限定されているので、その分、自転車の数は少なくなっていると言えます。

実際、二人乗りの自転車もほとんど見かけませんし、お母さんが、ママチャリに子供を乗せて走っている姿を見ることもありません。

実は、私の韓国人の妻は、日本に住んでいたころは、最初、自転車に乗ることが出来ませんでした。

ただ、その後、練習して、今では、私より上手に乗れるようになりましたけど^^

韓国にママチャリがない&自転車が少ない理由

でも、なぜ韓国ではママチャリが普及せず、ここまで自転車が少ないのか、その理由を考えてみました。

交通費が安い

一つ目の理由として、韓国は交通費が安いので、自転車に乗らなくても好きな所に移動できるという点が挙げられると思います。

私の妻も、日本に住んでいた時は、交通費が高かったので、ママチャリでよく子供達を連れて移動していました。

でも、韓国に来てからは、ちょっとした移動でもタクシーをバンバン使っています^^

タクシーに気楽に乗れるので、自転車の数が少なくなるのは、自然な流れだと思います。

自転車に乗ると危ない!?

もう一つの理由として、韓国はオートバイ天国だという理由が挙げられます。

特に、配達用のオートバイは我がもの顔でよく走っていますし、歩道に乗り上げることもしょっちゅうです。

そんなオートバイ社会で、お母さんがママチャリに乗っていたら、危なくてしょうがないと思います。

韓国で自転車をもらって気が付いたこと

子供達は、これから張り切って自転車に乗りまくろうと意欲満々ですが、親としては、やっぱり、ちょっと心配です。

あと、自転車をもらって気が付いたことがあります。

実は、2台もらった内、1台の自転車はパンクしてしまったのですが・・・

あれっ、ちゃんと直してくれるところ、近くにあるかな(-_-;)

よくよく考えてみれば、韓国は自転車も少ないですし、いわゆる自転車屋というのものも、見たことがありません

パンクをどうやって直そうか、今、ちょっと悩んでいるところです・・・

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