実は、今年、海外(韓国)へ移住してから始めて、日本へ年賀状を送ることにしました。

海外に来てから数年経ってやっと年賀状を送るようになったのは、それなりに訳があったのですが・・・

今回は、その理由も含めて、海外から日本へ年賀状を送る方法について、お伝えしていきます。

海外から日本へ年賀状を送る方法

海外から日本へ年賀状を送るためには、昔だったら、年賀扱いにならず、正月ジャストに届かないことを覚悟して、海外の郵便局から送るという方法しかなかったと思います。

韓国に年賀状の文化はありませんし・・・

でも、今は、ネットを通じて海外にいても日本から年賀状を送る方法があるんですね^^

いろいろ調べたところ、主に二つのサービスががあることが分かりました。

別にどちらを使っても良かったのですが、ポスコミの方が写真入り年賀状を簡単に作れそうだったので、そちらを選ぶことにしました。

ポスコミの送り方は以下のようになります。

  1. 会員登録をする(会員登録しなくても送ることは可能です)
  2. 送り先の住所を登録(エクセルファイルのものがあれば、CSVファイルにして読み込むことも可能です)
  3. 年賀状の形式とデザインを選択
  4. メッセージや自分の家の住所を記入(海外の住所も記入です)
  5. 完成したら買い物かごに入れる
  6. 他の種類の年賀状も同様に作成して買い物かごに入れる
  7. すべて完成したら、クレジットカードや銀行振込で決済する

最初は、結構時間が掛かるかなあと思っていたのですが、一枚作ってみると、容量が分かるので後はスイスイ作れます

今回は、試しに30枚ほど送ったのですが、4,000円弱の費用で済みました。

1枚からでも印刷は可能ですし、その場合も100円ちょっとで送れますから、思ったよりは安かったです^^

私自身、ただ印刷されただけの年賀状を送るのは嫌なタイプなので、日本にいた時は一枚一枚に必ず手書きでオリジナルのメッセージを書いていました。。

でも、ポスコミは当然のことながら、手書きのメッセージを入れることは出来ません

一応、コメント欄を記入できるタイプのテンプレートを使いましたが、一枚ずつ記入するのも何となく面倒でしたし、年賀状は久し振りだったので、エイヤとまとめて送ってしまいました^^;

海外から日本へ年賀状を送ろうと思った訳

このような海外にいても日本へ年賀状を送るやり方は、ちゃんと調べれば、すぐ分かっていたのかもしれません。

しかし、今までは、

「海外へ来てから、年賀状を送るのって大変だろうなあ。。。」

と単純に諦めていたところもあり、あと、とにかく韓国でサバイバルするために必死で年賀状を書こうという気持ちさえ湧いて来ませんでした。

ただ、海外生活が1年、2年、3年、そして4年と過ぎていく内に・・・

日本にいる人達との関係が、段々、薄れていくことに不安を感じるようになってきます。

極端な表現をすると、恐怖を感じてしまうぐらいです((´д`))

ジワジワと自分の存在が日本で忘れ去られていくというか・・・

やっぱり一年に一回、年賀状で挨拶をするかしないだけでも雲泥の差があります

実際、今回、年賀状を送ろうとした時も、元々、そこまで深い関係ではなかった人に対しては、やはり送りづらい気持ちが湧いて来てしまいました。

それに数年経ったら、全然別の住所に引っ越しされている方も多いでしょうし・・・

5年もブランク空けないでもっと早く送っておけば良かったですね^^;

海外から日本へ年賀状を送る場合のデメリット

海外から日本へ年賀状を送る場合、2つのデメリットを覚悟しなければなりません。

それは、

  1. 住所不定の場合、年賀状がどこに行くか分からない
  2. 年賀状を送られた人は返事を書きづらい

一応、最初のデメリットをクリアするためには、住所が変わっているかもしれない人へは、日本の仮の住所を書いて、何かあったらそこに戻ってくるようにしておきました。

また、さすがに海外へ年賀状を返信するのは難しいと思うので、メールアドレスとブログのURLを追記して、何かあれば連絡しやすいようにしておきました。

もしかしたら、私の年賀状を受け取った人が、この記事をご覧になるかもしれません。

そういった方への追加メッセージ・・・

私、韓国へ移住してからも、しっかりサバイバルしていますので^^

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