私は、韓国生活をしながら、日課にしていることがあります。

それは朝の散歩です。

毎朝6時に起きて、家の周辺をグルッと回るコースを散歩しています。

今は在宅で仕事をしているので、朝、散歩をしないと外に出る機会が本当になくなってしまいます。

だから、雨ニモマケズ風ニモマケズ散歩を続けているのですが、最近、大変なのが、

ソウルの朝は、暗くてメッチャ寒い

ということです^^;

ソウルの朝は真っ暗

ソウルで朝、散歩をする時、夏はまだ良いのですが、冬は少し不便です。

なぜなら、朝6時過ぎだと、まだ外は真っ暗だからです。

韓国は日本と時差はないのですが、日の出や日の入りは日本に比べると1時間ぐらい遅れます。

1月だと東京の日の出は6時45分ぐらいですが、ソウルは7時40分ぐらいです。

なので、ソウルで、それなりに明るい時間帯に散歩をしたいのであれば、本当は朝の7時以降から始めるのがベストではあります。

気温マイナス18℃の世界と服装対策

さらに、今年は、世界的に寒波が襲っていますよね。

ソウルも例外ではありません。

私の携帯にも寒波注意報のメッセージがバンバン来ています。

実は、一日の中で最も気温が下がるのが朝の日の出前です。

そして、先日、朝、気温をチェックしてみたら・・・

マイナス18℃でした(T-T)

「何でそんな時に散歩するの?」

と思われるかもしれませんが、完全に習慣化されているので^^;

実際、マイナス18℃の世界は日本にいると体験しづらい世界だと思いますが・・・

そんな時に外へ出かける時、以下の服装は必須となります。

  • 分厚いジャンバー
  • 手袋
  • フードのあるコートや耳あて
  • ズボン下
  • マスク(もし、あれば)

マイナス18℃の世界では、手袋がないと手がビンビン痛くなりますし、耳も覆うものもないと、キリキリ痛みます。

私も、耳をカバーしてくれる帽子を被っていますが、それでも少し隙間があるせいか、耳が痛くなります。

ちょうど、ボクシングでしっかりガードをしているけれども、井上尚弥選手にガードの上から、パンチをされるような感覚です。

そして、顔も空気にさらされるとヒリヒリして来るので、可能であればマスクで隠せると良いでしょう。

あと、いつもズボン下は履いていないのですが、10分ぐらい外にいるだけでも、足が相当冷たくなってきます。

だから、長時間いる場合、ズボン下は必須です。

以前、マイナス10℃の時に妻と遠くまで散歩に出かけた時がありましたが、家に戻って来たら、しばらく足の感覚がなくなっていました

ここまで書いて、勘の良い方はピンと来られたかもしれませんが・・・

もし、平昌オリンピックへ行かれる場合、平昌はソウルより寒い地域なので、マイナス18℃の世界がどんどん襲ってくる可能性があります。

ですから、平昌へ行かれる場合は上記の服装やイメージを是非、ご参考にして下さい!

ソウルは外は寒いけれど

よく「ソウルは寒いから大変ですね~」と言われたりますが、個人的には、あまり苦にしていません。

その理由は・・・

韓国にはオンドルがあるからです。

実際、朝、極寒のソウルの街を散歩した後、家に戻ってくると、

オンドルで暖かい家の中は、本当に天国だと感じます(*´▽`*)

暑いサウナで体を思いっきり温めた後、水風呂に入ると、すごく気持ちいいじゃないですか。

ソウルで朝、散歩をした後、オンドル部屋に戻ってくるのは、その逆バージョンみたいな感じです^^

韓国の極寒の日に、朝、散歩をして、オンドルの部屋に戻って天国を味わう( ̄ー+ ̄)

皆さんも、冬に韓国へ来られたら、是非、この快感を体験してみてください^^

合わせて読みたい記事