こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

今回は、韓国で住んでいる私に起こった不思議な出来事をお伝えします。

それは、夜11時30分の出来事でした。

布団を敷いて寝ようとしていたところ、突然、「ピンポーン」とインターホンを鳴らす音が聞こえ来たのです。

ただ、最初は時々来る宗教の勧誘か、ちょっと精神的におかしい人が鳴らしているのかなあと思って、放っておくことにしました。

しかし、しばらくしたら、再度、「ピンポーン」

そして、またしばらくしたら、今度は、上に住んでいる大家さんの家を「ピンポーン」と鳴らし続けるのです。

インタホーンを鳴らし続ける人物の意外な正体とは?

その時、何だか嫌な予感がしました。

もしかして・・・

そこでまたピンポーンとなるかもしれないと思って、待機していたところ、再び、「ピンポーン」という音が・・・

受話器を取ると、私の悪い予感が的中してしまいました。

「宅急便で~す」

まさかと思いましたが、本当に宅急便のおじさんとは・・・

正直、「ふざけんな!」と思いながら、ドアを開けましたが目の前には誰もいません。

ただ、荷物だけがそこに置かれ、宅急便のおじさんは既に階段を下りていたのです。

私は、既に姿が見えなりつつ宅急便のおじさんに

「今、何時だと思っているんですか?」

と韓国語で文句を行ったところ、

「いないと思いましたよ~」

という声が・・・

実際、韓国の宅急便は、オートロックのマンションなどで相手が不在の場合は、別の階の人を呼び出して、マンションの中に入れてもらい、荷物をドアの前に置いておくことがよくあります。

それを夜中の11時30分にやるとは・・・

正直、大家さんにもすごく申し訳ない気持ちになりました。

ただ、それ以上に、宅急便のおじさんに対する怒りが収まらず、しばらく寝つくことが出来ませんでした。

まだまだ修行が足らない

実は、翌日、そのことを韓国に住んでいる日本人の友人に話してみました。

すると、その友人は、穏やかな口調で、こういったのです。

「そういうことってよくありますよね~」

その一言で私は気が付きました。

その友人は韓国でもっと大変なところを通過して、乗り越えてきたんだなあと・・・

それに比べれば、私はまだまだ修行が足りないと痛感しました。

これから、韓国で悟りの境地に到達できるよう、もっとがんばらねばと思った次第です!

本当に韓国ではいろいろなことがありますよね~♪

韓国の宅急便事情は日本とかなり違います。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

>>宅配業者の再配達問題は海外(韓国)では起こりえない?

合わせて読みたい記事