こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

先日、家族で韓国の江原道へ行ってきました。

メインの目的は妻の仕事の関係だったのですが、ついでだからプチ家族旅行にしちゃえということで、家族がゾロゾロついていくことに。

ということで、今回は、ソウルから江原道への行き方や、現地での様子をレポートしていきます。

ソウルから江原道への行き方

今回、江原道へは、電車を使って行きました。

まず地下鉄で1号線と9号線が通る清凉里(チョンニャンニ)駅まで行き、そこからムグンファ号に乗って、ひたすら北東に向かって進んでいきます。

電車に揺られること3時間・・・

やっと目的の駅であったミンドゥンサン(민둥산)駅というところに到着しました。

江原道の地に降り立って、まず感じたことは・・・

とにかく涼しいということです。

その日、ソウルはかなり暑かったのですが、電車から降りると予想以上にひんやりしていました。

そして駅の回りは本当に自然が豊かで空気もうまい!

普段に、ソウルの都会に慣れている我が家の子供達も、新しい発見をしたようにパシャパシャ写真を撮っていました。

感覚としては軽井沢へやってきた気分です!(実は軽井沢へは行ったことないですけど^^;)

そこから、時間がなかったのでコールバンに乗って、車で30分ぐらいのところにある市場へ行きました。

江原道は電車とバスどっちで行くのが良い?

ちなみに今回、江原道へは行きは電車(ムグンファ号)で、帰りはバスにしたのですが、ソウルからの料金と値段を比較してみると

  • 電車:約14,000ウォン(3時間)
  • バス:約18,000ウォン(2時間40分)

という感じで、料金重視なら電車、時間重視ならバスということになります。

普通は電車の方が早く感じるかもしれませんが、ムグンファ号はとにかくおっちらおっちら走りますから^^

大統領の賞をもらった市場

そして今回の目的地だった旌善アリラン市場(チョンソンアリランシジャン・정선아리랑시장)に到着をしました。

実は、この市場は、質の良い商品を扱っているということで大統領から賞をもらったのだそうです。

妻は、そういった話をしながら、

「ここブログで紹介したらいいんじゃない?」

と話すのですが、こんなところまで日本人の観光客は来るかなあと思いつつ、取り敢えず、パチリ、パチリ。

あと、ここは、ソバ(韓国語でメミル(메밀))が有名とのことで、市場の中にある食堂で、

メミルプチムと

メミルチョンビョン

というのを食べました。

日本人の私にとって味的にはまあまあだったのですが、これも旅の良き思い出ということで^^

ちょっとどうでもいい話

あと、非常に細かい話で申し訳ないのですが・・・

帰る時に立ち寄った江原道のバスターミナルの売店で、ジャイアントコーンみたいなアイスを買ったところ、値段は何と1,700ウォン(約170円)もしました。

「えっ、遊園地の売店!?」と思わず、心の中で突っ込んでしまいましたけど、田舎だから安いってワケじゃないんですね(-_-;)

江原道はソウルからの日帰り旅行も可能

ソウルから江原道は、3時間ぐらい掛かるので、遠いと言えば遠いです。

ただ、景色や気候もガラリと変わるので、そういった意味では、また違った韓国を楽しめたのかなあという感じです。

ソウルから、もう少し足を伸ばして旅行を楽しみたい方には、江原道もオススメですよ^^

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