韓国の山清(東医宝鑑村)で地方観光について考えてみた

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先日、韓国の慶尚南道山清郡にある山清(サンチョン)にある東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)へ久し振りに行って来ました。

ここは2013年の9月6日~10月20日に山清世界伝統医薬EXPOが開催された場所で、先回行った時は、EXPOの開催前でした。

【山清エキスポ】韓国で初めて医薬をテーマに作られた”山清漢医学博物館

実は、山清は私の妻の故郷なので、このブログでも地方観光の代表的なスポットとして盛大にアピールしたいのですが・・・

あくまでも客観性を失わずにお伝えしていきたいと思います!

(そもそも、こういう話題って、日本の方はどこまで関心があるのか、少し心配しています^^;)

東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)っててどんなところ?

山清の東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)は、韓方薬草や韓方医学の聖地となることが目指して2010年にオープンしたテーマパークです。

日本の方だと、山清は、あの有名な韓国ドラマ・ホジュンの舞台となった場所と言えば馴染みやすいかもしれません。

ですから、テーマパークの中には、韓方に関連した博物館や展示館がいくつかあります。

これがホジュンの肖像画です。

ただ、こちらの博物館や展示館は韓国語と英語での説明しかなく、日本語の説明はありませんでした。

だから、日本人が行く場合は、よっぽと東洋医学に関心のある人でなければつまらないと思います。

そして、テーマパーク内の売店は、様々な薬草が販売されています。

ただ、東洋医学には詳しくない日本人の私には、草をパッケージしているだけに見えてしまうのですが・・・

それでも、私の妻は韓国人ということもあり、薬草の豊富さに感心しながら、いくつか購入していました。

やっぱり一見、ただの草に見えても、価値が分かる人には分かるみたいです。

あと、売店で販売されている商品には、ちゃんと日本語の表記がありました

ビジネスが絡んでくる時だけ、日本語の表記が出てくるのって、よくあることですよね~

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巨大なカメさんやクマさん

あと、東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)で目を引くのは、やはり巨大な像です。

クマさんや金色のカメさん

そして、巨大なトラさんの前には、大きなプールがあり、賑わっていました。

(トラさんは写真の左側にいるのですが、半分、切れてしまっていてすみません・・・)

※プールの入場料は、子供が1,000~3,000ウォン、大人が4,000ウォンとなっています。

また、今回は暑くて行かなかったのですが、東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)には美しい自然の散策路があるので、涼しい時期はオススメのコースだと思います。

あと、敷地内にはコンドミニアムがあるので宿泊も可能です。

そして、ソウルからアクセスする場合ですが、ソウルの南部バスターミナル(地下鉄3号線が通っています)から、バスで山清のバスターミナルまで行き(所要時間:3時間、片道17,400ウォン)、そこからタクシーでテーマパークまで(約6.5km)行くようになります。

韓国の地方観光ってどうなんだろう?

ちなみに私達が山清に行ったのは週末だったということもあり、かなりの人達でにぎわっていました。

しかし、ザーッと見た所、ほとんど、韓国国内から来た人達で、外国人観光客はほとんど見られませんでした

一応、私も以前、旅行会社に勤めていて、韓国観光公社のイベントへ行くと、慶尚南道の人達も含めて、韓国の地方観光にも力を入れて下さーいと熱心に勧められたりしました。

あと、韓国観光公社では、韓国在住の日本人ブロガーを格安で地方旅行に招待して、その代わり、ブログで地方観光のレポートを書いてもらっていたりと、いろいろがんばっていらっしゃいます。

もちろん、韓国の地方には、国内の人達にとっては、魅力的なスポットがたくさんあるのだと思います。

ただ、海外から韓国の地方観光に来るだけの魅力があるかというと、インフラ面も含めて、まだまだ課題は多いのかなって感じました。

しかし、それでも私達の家族にとっては、週末の地方旅行で、いろいろリフレッシュ出来て良かったみたいなので^^

ちなみに、少しフォローするように書いておくと、東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)は山の中にあって、山清は元々、かなり田舎なのですが、自然の風景は本当に素晴らしいです!

これからも、機会があれば、いろいろな韓国の地方も回りながら、地方観光の魅力を探っていきたいと思います。

スポット情報

名称:東医宝鑑村(山清韓方テーマパーク)동의보감촌(산청한방테마파크)

住所:경상남도 산청군 금서면 동의보감로555번길 45-6


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2 Responses to “韓国の山清(東医宝鑑村)で地方観光について考えてみた”

  1. cda より:

    こんばんは。

    漢方ぢや無くて、「韓方」ですか。^^;

    このままの漢字表記だと、中国人は怒らないかと心配になります。
    せめて日本の「和漢薬」ぐらいの書き方なら良いのにね〜と思う次第です。

    韓国にも日本の葛根湯と同じ様なものがあると聞いたのを思い出しました。

    • ケン より:

      cdaさん

      コメントありがとうございます。
      中国は著作権や商標を気にされない大らかな国家なので大丈夫だと思います^^
      ただ、韓国語だとどちらも「ハンバン」で韓国では最近、漢字表記を使わないので、こんがらがりますよね・・・

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