こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国に住んでいると、韓国の蚊は素早くしぶといといなあと感じることが多いです。

日本だと蚊の時期は夏というイメージがあるかと思いますが、韓国では秋から冬というイメージが強いです。

そうなっているのは、韓国ならではの“ある事情”があるからだと思っているのですが・・・

今回は、そんな韓国の蚊事情と対処法についてお伝えしていきます。

韓国の蚊の特徴

蚊は韓国語で모기(モギ)と言います。

まず、韓国の蚊はどんな特徴があるのか、韓国に住んでいる立場からお伝えしていきます。

活躍する時期が冬までズレ込む

韓国の蚊は、夏にも活躍しますが、正直言うと、あまり大したことありません。

特に最近は韓国でも猛暑が続いているので、「蚊もバテているのかなあ~」というのが率直な感想です。

でも、9月、そして10月に入って来ると、なぜか蚊は勢いを増していきます。

そして11月になっても蚊は活動を続けるんですよね・・・

最近は、異常気象だからなのか、よく分かりませんが、特に、この2~3年はこんな感じです。

ちなみに、これは、私の予測なのですが、韓国にはオンドルがあって、秋の後半から部屋を暖かくしているので、そこで蚊も生きながらえているんじゃないかと・・・

ただ、真冬に突入するとさすがに蚊は出て来ないので、オンドル説もどこまで正しいかは不明ですが^^;

韓国の蚊は素早い

日本の蚊に比べると、韓国の蚊は、かなり素早いというイメージがあります。

ハエみたいにスピードが早い蚊もたくさん見かけます。

私も、蚊を見たら、すぐにやっつけようとするのですが、スピードが早くてなかなか捕らえることが出来ません

なので、夜中に散々刺されて、朝起きたら、血をいっぱい吸った蚊が、お腹いっぱいで油断している時に、やっとバシッとやっつけて、手が血に染まることもしばしばです(T-T)

韓国での蚊対策

そんな韓国での蚊対策について、我が家での対処法も含めてお伝えしていきます。

韓国にも蚊取り線香はある


韓国にも蚊取り線香はあります。

ただ、スーパーなどでは、あまり見かけることがありません。

その理由は、韓国では、蚊取り線香を使った家で火災が起こった事件があったからなんだとか。

我が家も日本に住んでいた時は、蚊取り線香をよく使っていたのですが、韓国では使ったことがありません。

殺虫ラケットを使う

韓国の蚊対策として人気なのは、殺虫ラケットです。

私も「これいいなあ」と思いながら買おうとしたのですが、妻からは「これって高い割にはあまり効果ないのよね~」ということで却下されました^^;

ただ、機会があれば、一度、試したい気持ちはヤマヤマなのですが・・・

虫よけスプレー


韓国のスーパーへ行くと、蚊対策用の虫よけスプレーを売っています。。

我が家では、あまり体に良くないかなあと思って、使っていませんが、蚊を追い払う対処法としては有効だと思います。

ハエ叩きが意外に有効!?


韓国の蚊はハエのようにすばしっこいところあるのですが、だかこそ、ハエ叩きが意外に有効です。

「蚊にハエ叩きを使うなんて大袈裟な・・・」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、韓国の蚊と徹底抗戦するには、やっぱりこれかなと^^

我が家は蚊取りマット(ベープ)を活用

韓国での蚊対策について、いろいろ考えたのですが、最終的に我が家では、蚊取りマット(ベープ)を活用しています。

蚊取りマットを付けておくと、夜、蚊に刺されることはほとんどなくなるので、やっぱりこれが一番安全で確実かなと思います。

ただ、韓国では、値段や安い蚊取りマットも売られているのですが、それだけ全然効きません^^;

値段は3倍ぐらいするのですが、純正品のマットを買わないとダメです。

我が家では、これを各部屋に1台ずつ配置して、対策を打っています。

蚊に刺されたら日本のムヒが一番!


でも、やっぱり油断していると、蚊に刺されることは何度か出て来ますよね。

そんな時、我が家では、日本のムヒを使うようにしています。

なぜなら、韓国の虫刺され薬は、あまり効いている実感が湧かないからです。

>>韓国の虫刺され薬でムヒに代わるものを探した結果・・・

だから、日本へ行った時、必ずムヒを買うのが私のルーティーンです^^

秋の韓国旅行には注意が必要かも・・・

こんな感じで、韓国の蚊は近年、秋から冬の始めまで活躍をしているので、「もう、これだけ寒くなったら蚊なんていないでしょう」と油断するのは禁物です。

オンドルでぬくぬくと暖まった蚊が、夜に総攻撃を仕掛けてくる可能性がありますので・・・

ですから、秋に韓国旅行をされる方は、ムヒを一本、スーツケースに入れておくと、いざという時に役立つと思いますよ^^

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