最近、韓国の子供達に間で流行り始めたものがあります。

日本では、2014年に大ヒットした
聞いておりますが・・・

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はい、妖怪ウォッチです。

韓国語では、요괴워치(ヨグェウォッチ)と言います。

子供達の学校では、皆、妖怪ウォッチのメダルを集めるのに夢中になっているとのこと。

子供達が、テレビで妖怪ウォッチのアニメを見る機会も増えてきました。

こんな感じで、韓国では、子供向けのコンテンツが、1年ぐらい遅れて、日本からやってくるケースが多いです。

アニメ後進国butドラマ先進国の韓国

韓国に来て感じるのですが、子供向けのコンテンツには、韓国は、本当に力を入れていません。

子供達が見ているアニメは、ほんとんどが日本のものかディズニーですし、韓国オリジナルのものは、
見たらすぐ分かります。

クオリティが低いですし、背景も簡単な線書きで済ませているケースが結構多いからです。

韓国の子供向けコンテンツは、はっきり言って日本文化で80%以上染まっているような印象を受けています^^

それに対しては、韓国では、ドラマに対する力の入れようがハンパありません。

日本では、月~土に15分間ずつやっている朝ドラの撮影が過酷という話を聞きますが、韓国では、
40~50分ずつ平日に毎日やっているドラマは、よくありますし、普通のドラマも、週に2回ずつやるのが常識です。

年末には、メジャーなテレビ局ごとに演技大賞をやっていますし・・・

先日、韓国のニュースで、中国では、韓国ドラマの占有率が80%を越えてしまうほど、中国人が中国のドラマを見ようとしないので、韓国ドラマの占有率が20%以内になるよう規制を掛けようとしているという話が出て来ました。

まさに韓国は、アニメ後進国だけど、ドラマ先進国の国だなあと感じています。

言語学習のコツは・・・

ですから、韓国語を学ぼうと思ったら、面白い韓国ドラマを厳選して視聴しながら、勉強するのが、とても効果的だと思います。

それに対して、日本語を学ぶ韓国人の中には、日本のアニメを見まくって、勉強しているケースを時々見かけます。

息子の韓国人の友達の中には、その方法で、流暢な日本語を身に付けた人がいます。

言葉を学ぶには、その国が一番力を入れている

分野のコンテンツを通じて学ぶのが一番いいのかもしれませんね!

それにしても、日本の妖怪ウォッチブームを完全に見逃した私は、韓国でブームが起こり始めても、未だにその面白さの理由が、さっぱり分かっていません。

こんな浦島太郎状態の私に、妖怪ウォッチの魅力を誰か教えて頂けるとありがたいですm(__)m

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