こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

日本で子供達に公文を習わせている人も多いと思いますが、韓国にも公文があります。

正確には、日本の公文が韓国にも入って来た形です。

ただ、韓国の公文は日本の公文と根本的な部分で違いますので、そんな点も含めて韓国の公文事情をお伝えしていきます。

韓国語で公文は何という?

韓国語で公文は、구몬(クモン)と言います。

日本語と同じ呼び方ですよね^^

実際、韓国語で公文という漢字をそのまま表現すると、공문(コンモン)となるのですが、そういった表現はしません。

韓国の公文の公式ページを見ても、ちゃんとクモンと書いています。

韓国の公文が日本と決定的に違う点

ただ、その一方で、韓国の公文が日本の公文と比べてはっきり違う点があります。

それは、日本だと、「くもん、いくもん!」ですが、韓国だと、「くもん、くるもん!」だということです。

つまり、先生が家に来てくれます

我が家の場合、毎週水曜日の夕方に先生が来て、教えてくれることになりました。

そこで一人20分ぐらい教えた後、宿題をドバっと渡して、「じゃあ、来週までにやってきてね~」というスタイルになっています^^

韓国の公文の料金は?

気になる公文の料金ですが、我が家の場合、

  • 日本語だけは、1ヶ月25,000ウォン(約2,500円)
  • 日本語以外だと、1ヶ月27,000ウォン(約2,700円)

となっていました。

中三の長男は、国語、数学、英語、小五の次男と小二の娘は、日本語と国語を学ぶことになりました。

全部合わせると、毎月、2万円弱ぐらいになりますが、ハグォン(塾)にガンガン送っている他の家から見ると、全然、大したことのない出費です*(^^)*

韓国の公文の教材はこんな感じ

ちなみに、日本語を教えるといっても、先生が、そんなに日本語が出来るわけではありません。

あくまでもベースは教材です。

韓国の公文の教材はこんな感じです。

あと、日本語を発音する機械を使ったりします。

それでも教材に書いてある日本語を発音する子供の様子を見ると、やっぱりうれしくなってしまいますよね~p(^^)q

我が家の子供達の日本語レベル

ちなみに、移住してから2年以上も経つと、中三の長男は、時々日本語がおかしくなり、小五の次男は、日本語が少したどたどしくなり、小二の娘は、日本語がかなり怪しくなり、という状況になってきています。

(私も時々日本語がおかしいと指摘されることがあります。)

これをきっかけに、子供たちの日本語力の低下に何とか歯止めが掛かってくれればと思っています。

父親というのは、結構単純な生き物みたいで、娘と日本語で話が出来ると、とてもうれしくなり、娘が韓国語で話し始めると、ちょっと淋しくなります。

移住すると、ちょっとセンチメンタルになってしまうのかもしれませんね(・_・;)

合わせて読みたい記事