先日、妻が身分証明書を作り直すことになり、写真屋さんで、写真を撮って来てもらいまいた。

妻が家に帰って来て、写真を見せてもらったところ「えっ、なにこれ?」と思わず絶句

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妻の年齢は、アラフォーなのですが、写真の顔は、どう見ても20代前半の女性

妻に話を聞くと、写真屋さんが気を利かせていろいろ修正加工をしてくれたとのこと。

しわを取って、顔の形をスリムにして髪のボリュームを調整して

ちなみにお値段は、30枚で15,000ウォン(1,500円)でした。

「いやあ、それにしてもこれはちょっとやり過ぎなんじゃない」

と苦言を呈したところ、妻曰く、

「他の人は、もっと修正しているんだって」

とのこと。

そういえば、日本でこんな歌、流行りましたよね。

今回の場合は・・・

写真を撮って~、現像し~たら~、別人♪
あたりまえ体操♪

って感じですかね^^

ちなみによく見ると、写真の加工の仕方は、いろいろバリエーションがあるみたいで、

「これは、あまり直していないから免許用ね」

というような説明をいろいろ受けてきたそうです^^;

その後、妻が新しい住民登録証を作って持ってきましたが、顔写真を見てやっぱり違和感

「でも、この写真の顔、若く見えるけど、なんか、冷たい感じがするんだよねえ。こういう人とは、結婚したくないなあ・・・」

「えっ、私の顔に問題があるの?」

「いやいや、そうじゃなくて・・・」

なんだか、話がややこしくなってる(゚□゚;)

「写真だから、まだいいけど、本当にこんな感じに整形しないでね」

と一応、念は押しておきました^^;

でも、ふと気が付いたのですが、

「でも、もしこの身分証を落としても、顔の雰囲気が違っているから、探しづらくなるんじゃないの?」

「大丈夫よ、住所がちゃんと書いてあるから」

それって、身分証の役割を果たしていないような・・・

ちなみに、韓国の5万ウォン(約5千円)札の肖像画(シンサイムダンとうい韓国の良妻賢母の象徴と言われている人)まで修正加工している人いるし・・・

これが元の顔で、

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修正加工すると、こんな感じになります。

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正直、私は、韓国の女性の顔や写真を見ても、何が真実なのか分からなくなっております^^;

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