韓国の整形が何歳から可能なのかというのは、韓国で子供を育てている親の立場としては気になる話です。

なぜなら、整形文化の中で生活している我が家の娘が、いつか整形に関心を持ち始めるのではないかと親である私は戦々恐々としているからです。

そして遂にその日がやって来ました。

今回は、韓国で娘を育てる父親の葛藤も合わせて、韓国の整形事情をお伝えしていきます。

小4の子供が整形に関心を持ち始めた

実は、先日、我が家の小4の娘が衝撃的な発言をしました

私の目をジーっと見ながら、

「ねぇ、パパ、私、整形手術をして目を二重にしたいんだけど・・・」

と言ってきたのです。

あー、遂に恐れていた日が来てしまった───((;゚Д゚ ))───!!!!

朱に交われば赤くなると言いますし、整形当たり前の韓国で暮らしていたら、いつかこんな日が来るんじゃないかと恐れていたのですが・・・

まさか、小学校4年生でそんなことを言い出すとは、ちょっと想定外でした(T0T)

親としては、かなりショックです。。。

整形は何歳からする人が多い?その実態は?

そんなことがあって、妻に年齢という観点から、韓国の整形事情を調べてもらいました。

それによると、韓国では25歳ぐらいから整形をする人が一番多いのだそうです。

経済的にも少し余裕が出てきますし、その年齢になれば成長も落ち着いているからとのこと。

でも。早い人は、高校を卒業して、大学に入学する前に整形をするケースも結構多いそうで・・・

さらに、最近は中学を卒業してから整形をする子供も出て来ているのだとか・・・

年齢的には15歳だと思いますが、マジでオイオイって感じです。

でも、さすがに小学生で整形をする子供はいないみたいで。

だから、韓国の小学校の卒業アルバムを見たら、90%以上は一重なんですね^^;

参考記事:小学生の卒業アルバムを眺めながら分かったある事実

親の許可(同意書)は何歳まで必要?

ただ、韓国で未成年の子供が整形をする場合は、親の許可、すなわち親の同意書がなければ手術を受けることが出来ません

では、未成年って何歳までのことを言うのでしょうか?

韓国の未成年の定義は、青少年保護法第2条第1号で以下のように定められているそうです。

青少年とは、満19才未満の者を言う。 ただし、満19才に到達する年の1月1日を迎えた者を除く。

つまり、高校を卒業する年の1月1日以降は、親の許可(同意書)なしに整形をすることが出来るということになります。

ちなみに、ここでの親の許可とは、父親と母親両方ではなく、片親だけで良いということになります。

私は、娘の整形はぜーーーーったい反対なのですが、妻はあまり反対していないようなので、そこがものすご~~~~く心配なところです(゚ω゚;)

整形以外で二重になる方法は?

ちなみに、娘が整形したいと言った話を自分のTwitterでアップすると、日本人の方からいろいろなアドバイスを頂きましたm(__)m

実は、二重になったり(見せたり)、目を大きく見せたりする方法は整形以外にもいろいろあるみたいですね!

マッサージ、メイク、ビューラーなどなど

そういった意味で、整形というのは、最後の手段になるんじゃないかと思います。

それこそ、失敗でもしたら、人生取り返しがつかなことになりますからね。

実際、韓国では、二重にすることは、お酒で言うとビールみたいな感覚があって

「ビールはお酒の内には入らない」

とお酒大好きな人が時々言うように

「二重の手術は整形の内には入らない」

という雰囲気もあります。

でも、私が恐れているのは、娘が二重の整形手術をきっかけに鼻を高くしたり、あごを削ったり、おでこに注射をバンバン打ったり、顔の皮膚を1枚はがしたり、どんどん整形地獄に陥っていくんじゃないかということです。

娘がそんな韓国でよく見かけるサイボーグや化け物にならないためにも・・・

娘よ、パパは絶対整形は反対だからね^^

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