こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

先日、韓国で引っ越しをした際に、大きな冷蔵庫(韓国語では냉장고・ネンジャンゴといいます)を買いました。

ちなみにメーカーはサムスンです^^

値段は140万ウォン(約14万円)だったので、かなり気合い入れて購入しました。

でも、最近、そのサムスンの冷蔵庫の中が結構、埋まりつつあります。

今回は韓国で冷蔵庫を購入して分かった来たことについてお伝えしていきます。

日本と韓国の料理観の違いは冷蔵庫で分かる!

そんな中、近頃、我が家では、こんな会話が繰り返されています。

「えっ、これまだ食べられるの?」

「全然大丈夫じゃーん」

実は、これって、日本と韓国で料理に対する考え方が違うことが原因になっているところがあります。

日本の料理では、新鮮さを重んじることが多いです。

寿司や刺身がその代表例だと思いますが、卵も生で食べることが多いですし、味噌汁もサッと煮ます。

その一方で、韓国では、同じものを長く食べ続ける文化があります。

キムチがその代表例ですが、韓国ではとにかく、いろいろなものを漬けたり煮込んだりして、タッパなどに入れて、冷蔵庫に保管しています。

テンジャンクッもグツグツ煮込みますし、私の妻も数時間かけて煮込んで料理を作ることが時々あります。

韓国のこういった保存文化が韓国の冷蔵庫を大きくしている理由の一つになっているんだと思います。

韓国の冷蔵庫は辛い物ばかり

実際、私は、なかなかそういった韓国の食生活に慣れていないのですが、それにプラスして困っていることがあります。

それは、韓国の冷蔵庫の保存食はほとんど私の苦手な辛いものだということです。

「最近、あまり食べるものがないね」

「何言っているの、たくさんあるじゃない」

という会話も我が家では、最近よく繰り返されています・・・

以前、5人家族の中では私の他に娘も辛い物が苦手だったので、まだ2対3と僅差で負けているぐらいでした。

ところが、最近、娘は学校の給食で鍛えられてきたせいか、「ママの作ったキムチはおいしい!」と言い出すようになりました。

娘の裏切り(!?)によって、1対4と点差がかなり開くようになり、私の肩身は狭くなるばかりです(T-T)

韓国の冷蔵庫は水にこだわっている!?

あと、韓国で冷蔵庫を購入して、ちょっと便利かなと思ったのは、水や飲料水を取りやすい設計になっていることです。

高さも、水やペットボトルを取りやすい位置になっていますし、専用の扉もあって、扉全体を空けなくても中の物を取り出せるようになっています。

韓国 冷蔵庫 水

あと、韓国でCMを見ていると、サーバー付きの冷蔵庫もよく見かけますし、中には炭酸水を作れる冷蔵庫もあります

韓国の冷蔵庫は日本に比べると水に対するこだわりが強いのかもしれません。

韓国の冷蔵庫は一つじゃ足りない!?

韓国の一般的な家に行くと、巨大な冷蔵庫とは別に、キムチ冷蔵庫を並べている家も多いです。

我が家も冷蔵庫が埋まって来たせいか、妻は、「やっぱりキムチ冷蔵庫が必要かな・・・」とつぶやくことも増えて来ました。

いや、そこまでキムチいらないから^^;

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