韓国移住のためのビザ(F6)申請に必要な書類と手続きの流れ


こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国へ移住する時、もちろんビザが必要です。

私は、妻が韓国人なので、F6ビザを申請しました。

その際に、準備した書類や取得に掛かった時間などについてお伝えしていきます。

F6ビザの取得に必要な書類

F6ビザの申請に必要な書類は以下の通りです。

  • ビザ申請用紙
  • パスポート
  • カラー写真(4.5cm X 3.5cm)
  • 日本の戸籍謄本&翻訳(公証不要)
  • 韓国の戸籍謄本
  • 身元保証書
  • 招聘状
  • 在職証明書
  • 財産証明書(500万円ぐらい!?)

残高証明書はどうする?

5,6,7,8は、妻に準備してもらいました。

ただ、一番大変だったのは、7の財産証明書

500万円の残高を証明するなんて( ̄□ ̄;)!!

ただ、領事館の方によくよく聞いてみると、「別に500万円はなくても、大丈夫ですよ」とのこと

「では、いくらなら大丈夫ですか?

100万円でも大丈夫ですか?」

と聞いたところ、曖昧な回答が返ってきました。

いろいろ知人に聞いてみると30万円でも大丈夫だった方もいたそうなので、150万円の残高証明書を準備して申請をしたところ、無事F6のビザが出ましたヾ(@^▽^@)ノ

F6ビザの取得に掛かった期間

ビザは申請してから3日間で出ました。

結局、有効期間は90日でしたが、ビザが出たから、万歳です!

韓国へ行ったら、すぐ延長の手続きをしたらいいのですから^^

韓国へ行った後の流れ

韓国に移住した後は、まず、外国人登録をする必要があります。

私は、ビザの延長も兼ねてソウルの鍾路区(地下鉄3号線の安国駅が最寄駅)にある出入国管理事務所へ行ってきました。

外国人登録申請とビザ延長に必要だった書類

外国人登録申請とビザ延長に必要だった書類は以下の通りです。

  • 申請書(出入国管理事務所で入手)
  • パスポート
  • 写真(3cm×4cm)1枚(出入国管理事務所で撮影しました)
  • 手数料 30,000ウォン
  • 婚姻証明書(最寄りの役所で発行)
  • 住民登録謄本(最寄りの役所で発行)

(韓国は、担当者によって、必要書類が若干変わってくる場合があるのでご注意を^^;

申請後の流れ

申請後、1ヶ月弱で、外国人登録とビザの延長(1年)が完了しました。

外国人登録が完了すると、銀行口座の開設や携帯電話の契約などが出来るようになってくるので、外国人登録証があるとないとではかなりの違いが出てきます。

外国人登録証を手にすると、「自分は外国人なんだなあ」と改めて実感します^^





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