鬼(トッケビ)(韓国ドラマ)のあらすじと感想(超オススメ)

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今、韓国で鬼(トッケビ・도깨비)という韓国ドラマの人気がグングン上がっています。

このブログでは、ドラマ好きな妻と子供達がハマったドラマしか基本的に紹介していないのですが、その基準に達したので、お伝えしていきます^^

ちなみに韓国での原題は도깨비(トッケビ)で、お化けとか鬼という意味ですが、日本では”鬼”という名前で放送されるみたいです。

ただ、主人公のトッケビには角があるワケでもないですし、さらにイケメンですから、鬼のイメージとはまったくかけ離れているんですけどね^^;

鬼(トッケビ)のあらすじ

主人公のキム・シン(コン・ユ)は、1,000年近く前、守り続けてきた主君に刀で胸を刺され、殺されてしまいます。

しかし、天からトッケビとして生きる運命を与えられ、胸に剣が刺さり続けたまま、死ぬこともなく老いることもない人生を歩んで来たのでした。

そんな地獄のような人生を歩んできたシンの生涯に終止符を打つ方法はただ一つ。

トッケビの花嫁が、胸に刺さった剣を抜くことだけでした。

そんな時、シンは、自らを「トッケビの花嫁」と呼ぶウンタク(キム・ゴウン)と出会います。

ウンタクは、トッケビや幽霊を見ることが出来る能力を持っていました。

シンは、そんなウンタクに胸の剣を抜いてもらえれば、自分が苦しみの人生か解放されることが分かったのですが、同時にウンタクに対して、特別な感情を頂くようになっていったのです。

やがてトッケビのシン、記憶喪失中の死神ワン・ヨ(イ・ドンウク)、そしてウンタクとの奇妙な同居生活が始まっていきます。

鬼(トッケビ)のみどころと感想

鬼(トッケビ)になぜ、私の家族がハマってしまうのか、ちょっと分析してみました。

ストーリーが斬新

鬼(トッケビ)のみどころで、まず挙げられるのは、ストーリー設定の斬新さです。

韓国ドラマが好きな方は分かると思うのですが、韓国ドラマって大体パターンが決まっています

私の妻も、一般的な韓国ドラマを見ていると、「あっ、これからどうなるか分かった」と悟ったかのように次のストーリー展開を当てていきます^^;

しかし、鬼(トッケビ)は、お化けをテーマにしているという斬新さもあり、なかなか先が読めないところが魅力の一つになっています。

さらに、ストーリーの中では、これから死んでしまう運命の人をシンが助けて死なないようにしてあげるシーンがよく出てきます。

そんな時は、死神のワンが「おれの仕事の邪魔をするな~」と怒るので結構笑えるのですが、そういった中でも生きることの意味について考えさせられることも多いです。

コン・ウが出ている

今回、コン・ユが主演するという話を聞いて、結構、びっくりしました。

なぜなら、コン・ユは基本的に映画俳優だからです。

彼はスケールの大きな映画に出演することも多く、アクションもいけますし、とても深みのある演技をする俳優です。

コン・ユが持っているスケールの大きな独特のオーラは、やっぱり映画向きかなと感じています。

ちなみにコン・ユは韓国の高級インスタントコーヒーのカヌのCMにも出ています。

そんなコン・ユがドラマに出演するということで、気になって見ている人も多いと思います。

実際、コン・ユはシリアス系のストーリが似合う俳優ですし、テーマもトッケビだったので、私は最初、ちょっと重たいドラマかなと思っていました。

しかし、いざフタを開けてみると、コメディータッチな要素も多く、全然怖いドラマではありませんし、楽しく見られるようになっています。

キム・ゴウンの演技力が素晴らしい

今回、ヒロインのウンタク役を演じているキム・ゴウンは決してキレイな人ではありません。

でも、演技力が素晴らしいというか、非常に自然で魅力的な演技をしています。

ある意味、コン・ユとも対等にやり合っているので、そういった観点でも見応えがあります。

現在、視聴率上昇中

鬼(トッケビ)は、tvNというケーブルテレビ系のチャンネルで放送されています。

そこでのドラマは視聴率は数%ぐらいのことが多いですし、鬼(トッケビ)も、初回はそういったところからスタートしました。

しかし、現在は視聴率が12%を超えて、ケーブルテレビとしてはかなり健闘しています。

今後の展開に期待したいところです^^

~追記~

韓国では、既に鬼(トッケビ)が最終回を迎えました。

最終回は、途中、切ない気持ちになりながらも、いい感じで終わったなあというのが率直な感想です。

(結末がどんな内容かは見た時のお楽しみです^^)

実は、ドラマを見た後、少しトッケビロスになってしまいました

トッケビロスになったのは、私だけではなかったみたいで、韓国では鬼(トッケビ)が終わった後、再放送や特番が続出しています。

主演のコン・ユはCMに出まくっていますし、そういった現象を見ても、鬼(トッケビ)がどれだけ人気があったか計り知ることができます。

私も、最近は、ほぼ毎日トッケビのOSTを聞いています。

実は、トッケビの魅力の一つとして、OSTなど音楽のレベルの高さがあります。

一つ一つの歌や音楽が本当に素晴らしく、鬼(トッケビ)の持つ幻想的で切ない世界観をよく表していると思います。

あと、鬼(トッケビ)に出てくるジュエリー(ネックレスやブレスレット)も話題になっているようで、日本でも購入できるサイトがあるそうです。

>>鬼(トッケビ)に出てくるジュエリーの販売サイト

ということで、鬼(トッケビ)は、是非是非オススメなので、一話一話かみしめながら、是非ご覧になって下さい。


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13 Responses to “鬼(トッケビ)(韓国ドラマ)のあらすじと感想(超オススメ)”

  1. おーん より:

    韓国って全部ケーブルテレビじゃないんですか?

    • ケン より:

      おーんさん

      うーん、そう言われちゃうと・・・
      補足するなら、韓国はメインの放送局としてKBS、MBC、SBSがあってそこのドラマの視聴率は上がりやすいんだけれども、それ以外の放送局はマイナーの部類に入るので、視聴率も上がりにくい構造になっています。
      そこら辺は文脈から読み取って頂けるとありがたいです^^;

    • ソッコ より:

      いいえ!全部ケーブルテレビではございません。
      ただ、ケーブルテレビの数が多いだけです。
      地上波はkbs、mbc、sbs、ebs,などがあります!

  2. cda より:

    明けましておめでとうございます。
    TVは3社の寡占状態ですか。
    人口比からみると日本以上の状態ですね。話は変わりますが、トッケビという妖怪は、日本で言う鬼みたいなポジションにいますね。

    ドラマでは八百比丘尼か吸血鬼の様な感じがします。製作陣も色々試行錯誤しながら作っているのが分かります。日本の模倣を抜けて独自のものを作っているのが分かりました。面白そうですね。

    • ケン より:

      cdaさん

      明けましておめでとうございます!
      放送局の話は私も詳しくは分からないところがあるのですが、最近はjtbcとかMBNとか伸びているところも多いみたいですね。
      トッケビはオススメですよ!
      韓国ドラマはあまりに数が多すぎて、脚本家の人も他と被らないよう必死なのかもしれません^^

  3. クウちゃんママ より:

    大変ご無沙汰してます。クウママです、本日の日本(近畿)はかなり冷え込んでおります。風にあたると痛いといった感じでダウンに毛糸帽を着用している方を多く見られます。
    さて、ケンさんの韓ドラ事情を楽しみにしている私と娘です。
    娘がソウルの友達といつも連絡を取り合っており一押しという事で「トッケビ」をすすめられたそうです。早く見たいと言ってます(^-^)、娘(16歳)は現在韓国語を勉強しており字幕なしでドラマを見ることがで現在は「青い海の伝説」(イ・ミンホ主演)に夢中ですよ!(^^)!
    また、おススメのドラマがありましたら教えてください。

    • ケン より:

      クウちゃんママさん

      ご無沙汰しています!
      はい、我が家でも家族がハマっている韓国ドラマは、トッケビと青い海の伝説の2つですよ^^
      どちらのドラマも韓国では今、クライマックスを迎えていてスゴイことになっています^^
      我が家の家族も本当に面白いドラマしか見ようとしないので、あまり頻繁には情報が発信できないかもしれませんが、良いドラマがあれば、是非また紹介させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  4. 日本の場合 より:

    こんにちは。
    鬼は日本ではMnetJAPANが放送するみたいです。

    この顛末が最近一番の爆笑でした。
    http://m.entertain.naver.com/read?oid=021&aid=0002303638

    日本の韓流熱が戻ったという証拠にしてる一話2300万で売れたって話。

    MnetJapanは、当然韓国企業ですから、韓国企業が韓国ドラマにお金払って、日本で放送してるだけです。

    韓流の正体ってこれなんですよ。
    はじめから。

    せっかく一度成功したのに、全て韓国みずから日本人の信頼を壊してしまいました。

    元韓流ファンで、こうなってく理由を調べに調べ、韓国の好感度アップ文化交流のために、金大中に協力して、日本が多大な努力をしてきたけれど、全て壊したのが、ノムヒョンからの教育でつくられた「韓国は日本の被害者世論」です。

    その後、本物の日本の韓流K-POP人気に便乗して、もう日本はいらない中国の方がいいと言い出したのが、イミョンパクとパク・クネです。

    その後に、また中国から嫌われだからといって、日本にすり寄っても、私のような元祖韓流ファンはもう戻る気はありません。

    こういう、韓流人気の捏造記事を沢山しってしまいましたから…

    ケンさんに悪意はありません。
    私も韓流にはまっていた時は、沢山友人に宣伝したし、韓国旅行も行きました。

    しかしそれらの気持ちを裏切られた悲しみの方が今は強く、こうやって韓国の様子を監視する人間になりました。

    それはもう二度と日本人が騙されてほしくないからです。
    不快な話をしてごめんなさい。
    しかし、あなたならいろんな危機感を感じているだろうと思ったので話しました。

    • ケン より:

      日本の場合さん

      コメントと情報ありがとうございます。

      確かに”日本の韓流熱が戻った”から鬼(トッケビ)が一話2,300万円で売れたというのは記事を書いた人に単なる勘違いだと思います。

      ただ、鬼(トッケビ)が面白いというのは事実ですし、私が韓国へ移住してから見たドラマの中でもトップクラスの部類に入る韓国ドラマだと思います。
      MnetJapanさんもそれを知っているから、高いお金を払ったんだと思います。

      正直、私自身も韓国から受けたダメージや被害を受けたと言えば受けてきたと思います。
      それはブログでは書けませんが、日本の場合さんの数倍以上ぐらいはあると断言することが出来ます。

      また、韓国に来て、日本の素晴らしさをさらに実感し、ますます愛国者になりました。
      ただ、それでも嫌韓派になるつもりはありません。

      妻が韓国人だからって理由もありますけど、あまり国や人を嫌ってばかりていても疲れるだけですし、ハッピーな気持ちになれないからです。
      もちろん、韓国の問題点もチェックしておく必要は絶対あると思いますよ。
      (近々そういた記事もアップする予定です^^;)

      ただ、そういったことばかりを考えているのは、はっきり言って時間がもったいないと思っています。
      ここら辺は、バランス感覚が大切なのかもしれませんね。

      いろいろと書いてしまって、不快に感じられてしまったら、申し訳ありません。
      日本の場合さんにも、楽しくて良いことがたくさん起こることを願っています!

  5. 日本の場合 より:

    tvNはCJエンターの100%子会社です。自社買いです。
    同じグループの子会社の製作したドラマを他の子会社Mnetが買ったという話で、お金は右から左に付け替えられただけ、一銭もドラマは日本からも、どこからも稼いでいません。
    KNTVは以前はSBSとMBCが出資し日本に作ったケーブル局で、そこで放送されていたドラマもはじめは一銭も入ってないわけです。今はヨン様が経営していますが…

    MnetやKNTV有料会員によるお金は入ったし、話題になったらレンタルDVDである程度稼げるし…
    その後再放送は、日本のケーブル局などに安くドラマを売り、薄利多売でやっています。

    (本当に高額で日本の会社が買ったドラマは、大王四神記等ありますが、数少ないです)

    また、今の韓流の目的である、ドラマ内で使われたものや食品が売れる(かもしれない)という、True man show効果を期待しています。
    CJの大元は食品会社ですしね。

    そういうマーケティングはどの国でもありますし、悪いことではないとおもいますよ。

    しかし、私が悪いと思うのは、前掲した記事のように、ドラマ自体は無料で現時点では何も儲かってないのに、それで儲かってるように、韓国民に思わせることです。
    韓国民自身をだます。
    K-POPも同様です。
    それらは株価操作のためという疑いもありますし。

    また逆パターンもあります。
    実はBoAと東方神起は日本のavexのプロデュースのJ-POPです。
    それは本人達も昔は言っていたんですね。
    ところが、彼らが売れるにつれ、韓国の事務所(SM)と韓国政府はかれらを韓国製の韓流スター扱いにしてしまいました。
    そうすると、本人達は本当の事が言えなくなったんです。

    またPSYでK-POPが本当に話題になった頃、韓国では東方神起のような現地化スタイルはダメだと言い出し、彼らを冷遇しました。
    それらの韓国記事は全て見てきています。

    彼らが日本で頑張った努力を認めず、人気だけよこせ。
    そして芸能人は使い捨て…
    芸能人は韓国で幸せですか?

    私が一番頭にくるのは、自分が傷ついた事ではありません。
    それらの芸能人が傷つくこと日本人のみならず自国民まで騙していることです。

    勝手な韓国政府や民衆の意見で、持ち上げられたり踏まれたりする芸能人が不憫です。

    東方神起のユノが、当時韓国の雑誌で話した言葉
    「韓流が広まるにつれて、韓国の悪いところも広めている気がする」

    悪いところを広めるために、彼らは日本に来て、日本のスタッフと仲良く努力して来たんじゃないんです。

    誰が韓流の評判を悪くするのか。

    自国民には自慢をし欺き、他国にはゴマをすり、二面性をさらし続ける、韓国の政府とマスコミなんです。

    CJは軍艦島という映画を史上最大の資金をかけて作りました。今後放送します。
    CJの利益は、かなり長い間の日本からの収入ではなかったのか?
    中国より日本が大きいのは確実ですよ。
    その収入を使って、反日映画を作る。

    そんな会社は、今後は、日本で稼がせてはいけないと、本心で思っています。
    嫌韓意識からではなく、危機感と日本を守りたいという意識からです。

  6. ゆい より:

    ケンさんこんにちは。
    遅ればせながら「鬼」を観始めました!
    今4話までですが、ストーリーがわからないこといっぱいで、ちょっとツラくなってきました。
    でも、ソンジェくんが可愛いのでもうちょっと頑張ります!OSTもすごく素敵です。
    このドラマの世界に入り込めるといいのですが。
    いろいろなお話が細切れに同時進行するので、ついていけてないのかもしれません。
    ケンさんお勧めなので、挫けたくないのです。

    • ケン より:

      ゆいさん

      コメントありがとうございます。
      説明不足ですみませんでしたm(__)m
      トッケビは最初ちょっと分かりづらいところがあるのですが、話が進めば進むほど、どんどん面白くなってきます!
      韓国ドラマの中には見れば見るほど面白くなるなるものもあるのですが、トッケビは完全にその逆ですね^^
      6話ぐらいから本格的にハマってくると思いますので、がんばってください!

  7. ゆい より:

    ありがとうございます!
    もうすぐ面白くなってくるのですね!
    希望がもてます。
    やめなくてよかったです〜
    お教え下さり、ありがとうございます

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