韓国で益々辛いモノから逃げられなくなってきた理由

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先回、日本へ2週間滞在して分かったある事実があります。

それは辛い物を食べなくても食生活が成り立つということです。

日本に住んでいれば当たり前のことかもしれませんが、私にとっては実に不思議な感覚でした。

ちなみに韓国に戻って、そういう生活が出来ないかと改めて挑戦してみましたが、やっぱりダメでした。

それどころか以前に比べて益々、辛い物をから逃れることが難しくなってしまっています。

その理由は、子供の要望>夫の要望という構図があるからです。

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味覚が韓国化してきた子供達

移住して3年以上経ちましたが、子供達の味覚はすっかり韓国化しました。

そんな子供達もいまや育ちざかり。

また妻を悩ませているのは、子供達は自分の嫌いなものだとあまり食べてくれないということです。

特に朝ごはんはあまりおいしそうなじゃないと判断したら食べずに学校へ行ってしまうこともあります。

そして高2の長男が妻にこう嘆願するのです。

「朝、キムチチャーハンを作ってくれたら、僕は、絶対食べて学校へ行くよ」辛い物が苦手な私にとって、朝、頻繁にキムチチャーハンを作られまくると、本当に困ってしまうのですが・・・
子供の要望>夫の要望です。

子供の成長期を逃してはならないという妻は、必死になってキムチチャーハンを作ります・・・

IMG_5617

韓国のお総菜屋は辛い物ばかり

妻は時々、ヨンシンネの市場へ行って、お惣菜を買って来ますし、私も時々、同行することがあります。

日本のスーパーでお惣菜コーナーへ行くと肉じゃがとかハンバーグとかサラダとか、私好みの惣菜に溢れているので心がときめきます。

しかし韓国のお総菜屋は辛い物ばかりなので、まったく心がときめきません(-_-;)

先日も、妻が市場でたくさんお惣菜を買ってきたのですが・・・

IMG_5571

辛いものばかりです(T-T)

しかしそんな涙目の私を尻目に「おー、これであとチジミがあったら、完璧だよね~」と舌鼓を打つ長男

やっぱりここでも

子供の要望>夫の要望

です。

辛くないラーメンは一つしかない

育ちざかりの子供達は時々、「(インスタント)ラーメンが食べたい」と主張します。

そんな時、私は辛くないラーメンを食べたいと小声で主張します。

私も分かっているんです。

辛くないラーメンはジンラーメンぐらいしかないということを。

そりゃあ、毎回、ジンラーメンばっかりだったら飽きますよね。

結局、

子供の要望>夫の要望

ということで、辛いラーメンを買ってくることになり、おいしそうにラーメンを食べる家族を見ながら、私は横で食べずに我慢することが多いです・・・

恐らく子供達が成人するまでは、こんな食生活が続いていくんでしょうね~

子供の要望>夫の要望

の構図の前に私は屈するしかないのです(T-T)


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10 Responses to “韓国で益々辛いモノから逃げられなくなってきた理由”

  1. ひょの より:

    うちの子は私と同じで辛いものが苦手です。ヤンニョムチキンはダメで、カンジャンチキンです。また卵かけごはんになったりします。
    私は日本のサッポロ一番ラーメンみそ味に納豆を入れて食べるのが好きです。こちらのネットでもサッポロ一番は売っています。

  2. マザー より:

    (買ってきたお惣菜の)色を見て辛いのがわかりますね~
    全部赤いっ!
    私は辛いのが全般的にダメなので、韓国では生きられないでしょう。(インドでも 笑)
    そんなに唐辛子入れて、味覚は麻痺してこないのですか?
    辛いの食べたあとって舌とか口の中がジンジン腫れたような感じになりませんか?
    最近人気のディオールの化粧品に、唐辛子の成分カプサイシンで唇を若干腫れさせて唇をふっくら見せるリップクリームがあるんですが、それを酷くした感じになるように思うのですが。

  3. Air より:

    自分も若い時にサイカプシンで体脂肪の燃焼云々で
    粉末唐辛子を摂取してたんですが
    攻撃的な性格になった事がありましたですよ。
    第一、素材のお味がよく分からななりましたから。
    唐辛子をやめたら物の味が戻ったり性格も戻りました。
    辛子とかワサビだと攻撃的にはならななかったよ。
    日本国籍を選択する予定なら日本人的な味覚とか
    習慣などをそろそろ教える時期ではないでしょうか。
    参考までに。

  4. ケン より:

    ひょのさん
    コメントありがとうございます。
    お子さんが味方になってくるといいですよね!
    我が家では娘がまだちょっと辛い物が苦手なので少し助かっているところがあるのですが、その状態もいつまで続くかは分かりません^^;

  5. ケン より:

    マザーさん
    コメントありがとうございます。
    味覚は麻痺しているのかは分かりませんが日本の薄味の料理を食べると、物足りないという感覚になってしまうところがあると思います。
    逆に私の胃袋はちょっとそんな刺激的な食生活に疲れてしまっているところがありまーす。

  6. ケン より:

    Airさん
    コメントありがとうございます。
    確かに食べているもので性格が変わってくるところってあるかもしれないですよね。
    言葉の問題もそうですが、海外で子供たちに日本の精神や文化を伝え続けるって本当に難しいところがあります。
    まあ私としては家の中でも外でも武士道を貫きながら背中で日本の精神を伝えるのみです^^

  7. takabone より:

    韓国のお総菜屋さんで心がときめなかい気持ち、よくわかります^^
    それにしても、3年で味覚が韓国化するとは、、、子供は柔軟性があるんですね。

  8. cda より:

    塩辛いもの、味付けの濃いものを食べ続けると塩味に鈍感になるそうです。≫和食・洋食
    辛味というのは味覚というより、「刺激」なのだそうで塩味と同様にとりすぎてそれに慣れてしまうと鈍感になる。≫韓国料理
    「慣れ」というのは怖いものです…

  9. ケン より:

    takaboneさん
    コメントありがとうございます。
    共感して頂けですごくうれしいです^^
    子供は覚えるのも忘れるのもすごく早いのでそこら辺は大人と全然違うなあとしみじみ実感しています^^

  10. ケン より:

    cdaさん
    コメントありがとうございます!
    子供は韓国料理に慣れきってしまっているので確かに少し心配でもあります。
    その一方で、私自身、3年以上経てば韓国料理に慣れるのかと思っていたのですが、全然その傾向がなく・・・
    ただ、慣れていない方が健康にとってはいいのかもしれませんね^^

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