韓国に住んでいると日本の商品が欲しくなることがよくあります。

日本の食品や薬、そして日用品などなど・・・

ちなみに日本の本であれば、アマゾンで購入すればアッという間に届きますし、電子書籍版が出ていれば、安く購入することも出来ます。

その一方で、本以外の商品に関しては、転送サービスを利用したり、韓国に来る友達にお願いしたりすることもありますが、結構、お金が掛かったり、気持ち的に申し訳なかったりするものです

そういった時に、韓国で日本の商品を買える場所と、オススメのスポットをお伝えしていきます。

(こちらの情報は韓国に住んでいる方にとってはお役立ち情報になるかと思いますが、日本に住んでいる方は、ご参考までにご覧下さいm(__)m)

近くのお店で買えるもの

実は、以前に比べると韓国で日本の商品は購入しやすくなって来ています

例えば、日本のカレーは韓国でも大分浸透してきたみたいで、バーモンドカレー(4,500ウォンぐらいが相場)は韓国のスーパーでもよく見かけます。

(ただし、輸入用のカレーには牛脂が入っていないので、味は少し落ちます)

また、最近は日本の焼きそば(5,500ウォンぐらい)も見かけるようになってきました。

焼きそばは、以前は、韓国で食べるのがかなり難しかったので、これはかなりラッキーです!

そして、コンビニのミニストップでも牛丼の販売がスタートしたのを見ると隔世の感を覚えます。

さらに運が良ければ、日本の食品を売っているお店が街の中にあったりするので、日本のメジャーなインスタントラーメンも買うことも出来ます。

サッポロ一番のラーメンだと、値段は6,500ウォンとかなり割高ですが、韓国の辛いラーメンで胃が疲れた時はオススメです。

また、韓国はちょっとした納豆ブームも起こっているので、価格は日本に比べたら3倍ぐらいしますが、納豆もスーパーで買うことが出来ます。

本格的に買いたければ南大門市場

しかし、それでも、近所のお店では売っていない日本の商品はまだまだたくさんあります。

そんな時、私や妻は、南大門市場へ行きます

南大門市場の最寄駅であるフェヒョン(회현・会賢)駅の5番出口を出て2~3分歩くと、トッケビ輸入商街(도깨비수입상가)という地下商店街があります。

↓場所はここら辺です。

ここへ行くと、日本の薬や日用品、健康食品の品ぞろえが一気に増えます。

例えば、こんな感じです。

  • パブロン(こういった風邪薬は韓国では意外に少ないです。)
  • 正露丸(辛い物食べたらお腹壊す日本人には強い味方ですね。)
  • 大正漢方胃腸薬(日本の胃腸薬は韓国でも大人気です。)
  • サロンパス(日本では有名なサロンパスも韓国では無名で、知名度ではロイヒつぼ膏に完敗していますが・・・)

そして、私は、GUMの歯磨き粉にこだわりがあって、いつも日本から取り寄せていたのですが、このトッケビ輸入商街で、7,000ウォンで売っていることが分かりました!

ちなみに、東大門でも輸入商街を見つけたのですが、GUMは15,000ウォンで売られていました^^;

そういった意味でも、日本の商品を購入するなら、南大門のトッケビ輸入商街が是非お勧めです。

韓国での日本商品の相場

このように韓国でも日本の商品を気軽に変えるようになってきたのですが、問題はその値段です。

相場的には日本の2~3倍の値段で売られています。

ただ、こういったものを日本から取り寄せようとすると、送料を考えれば、ほとんど値段は変わりません

なので、日本から取り寄せる日数や手間を考えれば、南大門で好きなものを手軽に買えるという点で便利かなって思います。

なんだかんだいって、ここら辺の価格設定はやっぱりうまく出来ていますよね~^^

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